シェーン子どもレッスンのおすすめ

2019年03月15日
  • 勉強法


                                                  
ネイティブ講師によるシェーン英会話の子どもレッスンはどんな点が良いのでしょうか? おすすめする理由は何でしょうか?
シェーン英会話以外の講師に対しても門戸を開いている国際標準の英語教授法コース*で、長年トレーナーを務めているシェーン・アカデミック部の講師は以下のポイントをあげています。

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They learn in an immersive environment - only in English - similar to the way they learn Japanese / Natural way to learn a language.

日本語を身につける過程と同様、その言語だけに浸るレッスンの中で自然に英語を習得します。目標の文や単語の学習だけでなく、その場に応じたやり取りも通して、英語を使いながら吸収していくことができます。

They are encouraged to think and work and interact with their peers and teacher in English.

講師や他の生徒たちと英語でやり取りをしながら、英語で考え、英語で課題に取り組んでいきます。「自分で考えて英語を使う」ことを促すレッスンは、「受け身ではない、自発的に英語を使う態度」を養います。

Children learn in a fun, interesting environment.

「楽しい!」という気持ちが記憶を助けるといわれます。時にはたった一度の「強烈な」体験でその言葉を覚えてしまうことも。そして、強い動機を持ちにくい子どもたちの、学ぶ意欲を継続させるのも「楽しさ」です。自分の意思を伝えることを重視したアクティビティに留まらず、ワークブック、プレゼンテーションなど、個々のステージで子どもたちの興味を引きつけ学ぶ意欲を刺激します。
「楽しくなければ学ばない」というイギリスの考え方が細かい点にも反映されています。

Games & Activities motivate children and help them learn.

「楽しさ」が大切とはいえ、一貫性の無い「つぎはぎの」楽しいアクティビティでは効果が薄れます。 学習目標を明確に設定したレッスンの中で、指導の手順に沿って導入するアクティビティは、「ただの遊び」と一線を画する「効果的な学習活動」です。

Native level pronunciation

どんな時に、どんな風に発音するのか。ネイティブの英語を直接、耳にするのが、子どもたちの発音習得に最良の方法です。年齢的にも大きな効果が期待できる時期です。また、フォニックスでは個々の音に注意を払うことができます。

4 skills practiced – listening, speaking, reading and writing

文部省では学習指導要領の改訂に向けて4スキルの向上を強力に打ち出し、英検等の試験団体を始めとして、教育機関が「4スキル」重視に大きくシフトしています。一貫して「4スキルのバランスの良い向上」を目指してきたシェーンには、子どもたちへの4スキル指導のノウハウが蓄積されています。

With very young learners we also help them develop a number of other skills not just English – fine and motor skills, social skills, emotional development, etc.

年少のレッスンでは、英語に留まらず、子どもの心身の発達に必要な能力を併せて育むことができます。
シェーン英会話では、「ネイティブ講師であるだけでは優れた指導はできない」という考えに基づき、数十年前から講師研修に力を入れてきました。日本人の子どもたちへの英語指導のノウハウの蓄積と、最新の教授法からの知見を採り入れ、最善のレッスンをご提供できるように努めています。

CerTESOL=Certificate in Teaching English to Speakers of Other Languages

*シェーン英会話は、Trinity College LondonからCerTESOLのコースプロバイダーとして認定されています。 日本語を身につける過程と同様、その言語だけに浸るレッスンの中で自然に英語を習得します。目標の文や単語の学習だけでなく、その場に応じたやり取りも通して、英語を使いながら吸収していくことができます。

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