ロンドンで見つけた嬉しい+助かる値下げ商品たち

2026.08.14

イギリス食生活

イギリスのスーパーマーケットで見つけた値下げ商品たち。日本人の私たちにとって円安、そして異常なほどの物価高が続くイギリス。

けれど何でもかんでも課税する日本とは大違いで、イギリスの食品は基本課税されていません。そんななかでもさらに値下げがあるとついつい手が伸びてしまいます。

イギリスでは値下げがどんな英語表示になっているか調べてみました。

Clearance

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日本では服飾メーカーがよく使うクリアランス。これは在庫一掃の意味です。Cheese & Pickleチーズとピクルスのオートミールブレッドが£1.12、Chicken & Stuffingチキンとマヨネーズ詰め物の麦芽で発酵させたパンが£1.38と格安。時間によってはラッキーな買い物ができます。


 

Reduced

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減少したという意味を持つリデュース。価格が減ったということでわかりやすい英語表現です。この値下げで購入した苺は、とても熟していて美味しかった憶えがあります。すぐに食べてしまうなら十分美味しく嬉しい価格でした。


 

OnlyにSave

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Only£1.5のチョコレートのかかったビスケット、20%Saveで£2.45が£1.96のコールスロー。こちらもわかりやすい英語表示です。またこのコールスロー、とても美味しいコールスローでした。イギリスのマヨネーズは何かしらの味が足りないのですが、これにはチーズが入っていたので塩味とコクが加わっていました。


 

Aldi Price Match

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イギリスにはハードディスカウントストア(HDS)と呼ばれる格安のスーパーマーケットがあります。代表されるのがアルディとリドルの2社で、そのスーパーマーケットのプライスを意識したのがこの表示。アルディプライスにマッチした価格とわかりやすくアピールしています。


 

Half PriceにLow Everyday PriceとEveryday Value

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Nakedというメーカーのグリーンマシンこと緑のスムージーが半額。日本の青汁みたいな感じで敬遠されるのでしょうか。£4が£2でした。ミルクチョコレートは毎日低価格で£1.75、無脂肪牛乳は毎日お得で95P。£1しないから安い~って思ってしまいますが、円安なのでまあまあのプライスでした。


 

Nectar Price

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これはあるスーパーマーケットの特別価格で、これも魅力的なプライス。ただし事前にスマートフォンにアプリをダウンロードして会員登録が必要です。スーパーマーケットのお得な価格だけではなく、航空会社のポイントや自動車の給油などにもポイント還元されます。


 

Clubcard Price

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これもあるスーパーマーケットのメンバーになるとお得な価格になるプライスでした。よく行くスーパーマーケットなら毎日のお買い物に使えそうです。

 

意外とわかりやすい英語表示ばかりでした。最近の凄まじい物価高。政府は目立った手当をしてくれていませんが、日本の企業は新しい価格のスーパーマーケットを展開し始めています。大手のスーパーマーケットが価格を抑えたディスカウントストアをオープン、フーコット、クルベ、ココトク!などの名で一般のスーパーマーケットとは一線を画したプライスで集客をしています。

少しでも安く、お得なモノのお買い物は人々が熱望するところです。食品に課税しないイギリスのスーパーマーケットは確かに楽しい場所でした。

スーパーマーケットでの写真を確認していたらあることに気づきます。お酒は20%課税されているはずなのに、日本で1000円するワインが信じられないほど安いのです。4 for 3と3本分の価格で4本でしたが、1本600円ちょっと。ここに20%課税されているのですから驚きでした。今思うと毎日このワイン呑めばよかったと後悔しきりです。あまり安いワインだと翌日頭が痛くなりがちですが、このワインは日本で確認しているので問題ありません。これ以上円安にならないよう祈りつつ、次回のイギリス行きを楽しみに待ちます。