「寒い」は英語で何て言う?初心者でもすぐ使える表現まとめ
2026.01.29
寒い季節になると、「寒いね」と英語で言いたくなる場面が多くなります。しかし英語初心者の方は、cold 以外の言い方が分からなかったり、使い方に自信がなかったりすることも多いです。この記事では、「寒い」を英語で表す基本表現から、すぐに使えるフレーズまでをやさしく解説します。
英語で「寒い」を表す基本表現

英語で「寒い」と言うとき、まず覚えておきたいのが基本の表現です。難しい単語は必要なく、中学英語レベルで十分に伝えられます。正しい形を知ることで、自信を持って使えるようになります。
It’s cold の基本的な使い方
It's cold.
寒いです。
この表現は、天気や気温が低いことを表します。外に出たときや、部屋の温度について話すときによく使われます。
It's cold today.
今日は寒いですね。
あいさつとしても使える便利なフレーズです。会話の最初に使うと自然な流れになります。
It's cold outside.
外は寒いです。
室内にいるときに外の寒さを伝えるときによく使います。状況がすぐに伝わる表現です。
I’m cold で体感を伝える
I'm cold.
私は寒いです。
これは「自分が寒く感じている」という体感を表します。天気の話ではなく、自分の状態を伝えるときに使います。
I'm a little cold.
少し寒いです。
a little を加えることで、寒さが弱いことを表せます。やわらかい言い方なので会話で使いやすいです。
I'm really cold.
すごく寒いです。
really を使うことで、寒さを強調できます。日常会話でよく使われる表現です。
「とても寒い」を英語で表すフレーズ

寒さが強いときは、cold だけでは足りないこともあります。英語では簡単な単語を足すことで、寒さの度合いを伝えられます。初心者でも覚えやすい表現を中心に紹介します。
freezing を使った表現
It's freezing.
凍えるほど寒いです。
freezing は「とても寒い」という意味で、カジュアルな会話でよく使われます。冬の朝や寒波の日にぴったりの表現です。
I'm freezing.
凍えそうです。
自分の体がとても寒いときに使います。寒さがつらい場面でよく使われます。
very / so / too を使う言い方
It's very cold.
とても寒いです。
very は基本的で使いやすい強調表現です。
It's so cold!
すごく寒い!
感情を込めて言いたいときに使います。
It's too cold.
寒すぎます。
too は「~すぎる」という意味で、不快な寒さを表すときに使います。
日常会話で使える「寒い」の英語フレーズ

英語の会話では、短いフレーズがよく使われます。完璧な文章を作ろうとしなくても、単語の組み合わせだけで十分伝わります。ここでは実際によく使われる表現を紹介します。
ひとことリアクション
It's cold today.
今日は寒いですね。
あいさつ代わりに使える表現で、会話のきっかけにもなります。相手も答えやすいのでおすすめです。
It's cold outside.
外は寒いです。
室内にいるときによく使う表現です。
So cold!
寒すぎる!
短くて使いやすく、独り言やリアクションにぴったりです。
行動とセットで使う表現
I'm cold, so I'll wear a jacket.
寒いので、上着を着ます。
理由と行動を一緒に伝えられる便利な文です。
It's cold, let's go inside.
寒いから、中に入りましょう。
相手に提案するときに使いやすい表現です。
初心者が気をつけたいポイント

日本語の「寒い」はとても便利ですが、英語では使い分けが必要です。天気の話なのか、自分の体感なのかを意識することが大切です。ここを間違えなければ、自然な英語になります。
よくある間違い
天気の話なのに I'm cold を使ってしまうと不自然になります。 It's cold と I'm cold の違いを意識しましょう。短い文でも、主語を正しく使うことが重要です。
まとめ

「寒い」は英語で cold を中心に、さまざまな言い方があります。初心者の方は、まず It's cold / I'm cold / It's freezing を覚えるだけで十分です。基本フレーズから少しずつ使って、英語での会話に慣れていきましょう。

