In-Flight Meals~From the United Kingdom
2026.04.25
初めての海外旅行で初めて食べた海外の食事、よく考えるとそれは、In-Flight Meals-機内食です。まだ外国の地を踏み入れてはいませんが、イギリスのエアラインだったので、その前に異文化理解は食とそのサービスから始まりました。
海外のエアラインのキャビンアテンダントは、日本のエアラインのようにあまり丁寧ではありません。最初のミールサービスは日本食を半強制的にチョイスされました。何しろJapanese foodと言って配っていました。語尾が上げれば、他のものを頼むチョイスもありましたが、どうやらそれしかなかったようです。またライトミールサービスのメニューに、Afternoon Teaと書かれていたのでそれをお願いすると怪訝な顔をされます。サンドイッチと言えばよかったようです(;’∀’) でも今はこのエアラインの日本への便はなくなってしまいました。
さて次はまた別のイギリス旅の往きの便。最初のミールサービスでシーフードを頼んだら、何とうな丼。そして到着前のミールサービスでは、なかなか食事が回ってきません。3人シートに並んだ私たちはそれぞれ一人旅。長いフライトの間、少しずつコミュニケーションを交わして仲よくなっていました。やっとミールサービスが回ってくると選択の余地はなく、チキン1つとビーフ2つを置いていきます。窓際の席のイギリス留学をしていた彼女は、チキンがよかったので取り換えてあげます。でもこのビーフ、2度レンチンしたようでやたら固いフィレ肉でした。
その帰りの便のこと。ヒースロー空港でチェックインとするとオーバーブッキングだと言われます。友人の荷物の重量がオーバーしていたので、その超過料金を支払えばビジネスにアップグレードすると言われました。もちろんたった£85でビジネスクラスシートに変えてくれるなら払います。初めてのフルフラットシートに乗り込みました。けれど私たちの機内食に選択権はなく、出されたものをいただくようになっていました(‘_’)
シンガポールでもインドネシアでもトルコでも、いろいろな機内食をいただいてきましたが、ちょっとよかったのはスイスのエアライン。チーズとクリームが美味しかった記憶があります。シンガポール便の日本のエアラインでは出されたデザートを同行の3人が残してしまうと、キャビンアテンダントの1人に「よかったら残された理由、教えていただけませんか」と訊ねられました。多分日本では使わないような香料が強かったとお伝えします。日本のエアラインの機内食でも、現地のミールサービス会社に依頼するので仕方なかったようです。
※写真はイギリスのエアラインのミールサービス。このエアラインは昔からナイフフォークは使い捨てではありません。パスタの横にナフキンでくるまれているしっかりしたカトラリーです。とうの昔からプラスティック削減に貢献しています。そしてソルト&ペッパーも必ずついているのもイギリスって感じがします。

