I don't want to go there. その話は触れたくない。
2025.06.01
・I don't want to go there. の意味
・Don't go there. とのニュアンスの違い
・触れたくない話題を避ける英語表現
・似た意味で使える英語フレーズ
なぜ英語が話せないのでしょうか。それは英語を発話する準備をしていないからです。映画などでよく使われる英語表現を知っておくと、英語を話すときの引き出しが増えていきます。
簡単でも自然な英語表現を身につけるには、日ごろからよく使われるフレーズに触れておくことが大切です。今回の表現も、英語らしい言い回しとして覚えておきたいフレーズです。
I don't want to go there. の意味
I don't want to go there.
その話は触れたくない。
ああ、失敗してしまった。だから何も聞かないでよ、言いたい時に僕はそろそろフレーズです。直訳すると「そこには行きたくありません」ですが、会話表現としては「その話題には行きたくない」という意味で使われます。
つまり、場所としての「there」ではなく、会話の中で出た話題や状況を指している表現です。あまり話したくないことや、触れられたくない話題を避けたいときに使えます。
Don't go there. との違い
Don't go there.
その話には触れないで。
Don't even go there.
その話にはほんとうに触れないで。
Don't go there. は、相手に対して「その話題に入らないで」「それ以上言わないで」というニュアンスがあります。一方、I don't want to go there. は、自分の気持ちとして「その話題には触れたくない」と伝える表現です。
どちらも話題を避けたいときに使えますが、I don't want to go there. の方が、自分の気持ちを少しやわらかく伝えられます。
似た表現
Don’t even go there.
Don’t even go there.
その話には絶対に触れないで。
強めに話題を止めたいときに使える表現です。冗談っぽく使うこともありますが、言い方によってはかなり強く聞こえるため、相手との関係性に注意しましょう。
I don’t want to open that door.
I don’t want to open that door.
その話題には踏み込みたくない。
直訳すると「そのドアを開けたくない」ですが、会話では「その問題に触れたくない」「面倒な話題に踏み込みたくない」という意味で使われます。
You don’t want to push the door.
You don’t want to push the door.
そのドアは押さない方がいいよ。
こちらも比喩的に使われることがあり、「これ以上その話題を追及しない方がいい」という意味になります。相手に対して、深入りしないようやんわり忠告する表現です。
英語のフレーズは、直訳だけでは意味がわからないことがあります。会話の中でどんな場面で使われるのかをセットで覚えると、自然な英語表現として使いやすくなります。
まとめ
I don't want to go there. は、直訳すると「そこには行きたくない」ですが、会話では「その話には触れたくない」という意味で使われます。Don't go there. や Don’t even go there. も似た表現として覚えておくと、話題を避けたい場面で役立ちます。
英語は、単語の意味だけでなく、フレーズ全体のニュアンスを知ることが大切です。映画や日常会話でよく使われる表現に触れながら、少しずつ使える英語を増やしていきましょう。

