もっと英語が話したい! シェーンで英語を「話せる」力を身につけよう My pleasure

2021.02.15

英会話フレーズ

アメリカで女性に道を訊ねた日本人男性がありがとうとお礼を言うと、You are welcomeと言われて、「え、招待してくれるの?」と勘違いした古典的な笑い話があります。
確かにYou are welcomeを直訳すれば「あなたを歓迎します」ですが、お礼に対しての慣用句だということはもうご存知ですね。これは元々アメリカで使われていた表現ですが、最近はイギリスでもよく聴かれます。
それでもNot at all. Don't mention itがイギリスで使われる回数は多いかもしれません。

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You are welcome は何かしてあげた時に、「あなたを歓迎しているから=あなたのためにしてあげる」というアメリカ人らしい表現です。一方のNot at allは文字通り「全然ない」=「あなたに感謝してもらうほどではありません」という意味につながります。
日本人が「つまらないものですが」と差し出す贈り物への奥ゆかしさは、イギリスでも通じるところかもしれません。謙遜しがちな日本人しては、ぜひイギリス人のように使っていただきたいひと言をご紹介しましょう。

My pleasure/どういたしまして  
With pleasure/喜んで

「喜んで」と自然と返せる国際人を目指したいですね。