White, Brown or Wheat Hole Toast~From the United Kingdom

2020.02.07

異文化理解
  • White, Brown or Wheat Hole Toast

トーストにも種類がありました。
以前滞在していた街が便利だったので、今回もその時と同じ駅で、別のホテルを予約しました。実は前回滞在したところは、ロンドンではよくありがちな水はけの悪いところでしたので、リピートはなし。今回のホテルは高級ではありませんが、なかなかブリティッシュ感があり、使い勝手の好いホテルでした。さて、その最初の朝食の時のお話です。

  • White, Brown or Wheat Hole Toast




朝食は1階のレストラン。テーブルに案内され、飲み物をまず訊かれます。やはり紅茶です。ブュッフェスタイルなので、フルブレックファーストのメニューも揃っています。でも、クロワッサンやセサミのパンがあっても、肝心なブリティッシュらしいtoastがありません。頼んだら、White or brown? コーヒーのオーダーの際にはBlack or white? と訊かれることはありますが、少し考え、そうか、パンの色と気づきました。今日はBrown pleaseとお願いしました。やがて銀のtoast lackにあの薄切りのtoastが並んで、思わずロンドンにいるなと実感しました。

日本ではサンドイッチ用の食パンとして、耳を落としたものが売っていますが、こちらではその厚さのパンが耳もいっしょにtoastされます。スクランブルエッグ、ソーセージ、マッシュルーム、ビーンズをお皿に載せ、いただきました。パンの種類は、whiteとbrownだけではなく、wheat hole、全粒粉のものもあるようです。

実はホテルで働くスタッフのほとんどの人たちは、英語が母国語ではないようで、人によっては、全然聴きとれない英語もあります。状況に応じて英単語を知っていると、聞きとれなくても会話はスムースに進んだりはします。英国の習慣や、慣用句を学ぶことが、英会話には結構大切なこと。相手のことを知ろうという気持ちが会話には必要です。