「can you do me a favour」ってどういう意味?ネイティブがよく使う表現と例文まとめ
2022.08.01
もっと英語が話したい!!
それなら、英語は英語で覚えましょう。それが自然な英語表現につながります。
「忙しいところ申し訳ないけど、これお願いしてもいいかしら?」と同僚に言われたら、どんなに忙しくても断れないですよね。英語はダイレクトでわかりやすい言い回しばかりではありません。「ちょっとお願い」の英語表現をご紹介します。
自分がやるべき仕事なのに、どうしてもヘルプがなければ間に合わない! そんな時に便利な単語がfavour(米favor)です。派生語であるfavourite(米favorite)の「お気に入り」の方が耳慣れているかと思いますが、この機会にまとめて覚えてしまいましょう。
「can you do me a favour」ってどういう意味?
英語で「お願いしてもいい?」と伝える定番フレーズが、Can you do me a favour? です。
直訳すると「私にお願いを一つしてくれますか?」という意味で、カジュアルな依頼から少し丁寧なお願いまで幅広く使えます。
たとえば、身近な頼みごとをしたいときにこの表現を使えば、ストレートでありながらも相手に配慮した印象を与えることができます。
以下のように状況に合わせてバリエーションもあります。
- I know you are busy but could you do me a favour?
忙しいところ申し訳ないけど、これお願いしてもいい? - I’ve got a very small favour to ask you.
ほんの少しだけお願いできる? - I know I’m asking a big favour, but would you do this for me?
大きなお願いなのはわかってるけど、やってもらえますか?
丁寧にお願いしたいときの英語表現
もう少しフォーマルに頼みたいときには、以下のような丁寧な表現を使うとよいでしょう。
- May I ask you a favour?
お願いしてもよろしいですか? - Would you do me a favour?
お願いしてもいい? - I wonder if you could possibly do this for me.
これをお願いできないかと思っているのですが...
ここで使われている would や could は、過去形ではなく「丁寧な言い回し」として使われます。やわらかく伝えたいときに重宝する表現です。
まとめ:気持ちのこもった「お願い」を英語で伝えよう
英語で頼みごとをする時、表現の選び方ひとつで相手の受け取り方が変わります。
「can you do me a favour?」をはじめとするフレーズを、相手への配慮とともに使いこなせるようになると、英会話の幅がぐっと広がります。
日常でもビジネスでも、ぜひ実際に使ってみましょう。