もっと英語が話したい! シェーンで英語を「話せる」力を身につけよう 語彙(ボキャブラリー)について

2021.01.20

勉強法

「ボキャブラリー」を増やしたい!
英語学習をしている人たちの共通の願いです。いったいどれだけ覚えれば、ひととおりのコミュニケーションができるのか、途方にくれたことはありませんか。
では、ここでシェーンの講師お勧めのボキャブラリー習得法をご紹介しましょう。

  • もっと英語が話したい!  シェーンで英語を「話せる」力を身につけよう



毎週、レッスンから5つ、その他出合った単語から5つ、将来役に立ちそうな語を選び、単語ノートを作ります。そのノートを使って、くり返し見直してみましょう。その時に、例文をいっしょに覚えてしまえば、会話や英作文などの実際の場で活用することが容易になるでしょう。

Collocation(語と語の組み合わせ)やイディオムも自然な英語を話すために欠かせない知識です。
例えば、日本語で卵は「ゆでる」ですが、お米の場合は「炊く」になります。卵もお米も水に入れて火にかける同じ動作ですが、使う単語が違うのです。これは英語も同様です。
例えば映画もテレビも日本語では「見る(観る)」ですが、英語ではテレビの場合はwatch、映画の場合はseeです。これを逆にしてしまうと、意味は通じても不自然な響きになってしまいます。

知ってる単語を増やしたり、collocationに気を配ったり、正しい発音を練習したり、どれも一朝一夕にできることではありません。
Rome was not built in a day. ローマは1日にして成らず。がんばりましょう。