Ploughman's Lunch~From the United Kingdom

2019.11.01

異文化理解

パブランチにはこんなメニューもあるそうですよ~♪

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聞きなれないこの言葉、プラウマンズランチとは、いったいどんなお昼なんでしょう。

農夫を意味するプラウマンズ。元々は農作業の合間に食べる昼食で、内容はとても簡単なものばかりです。
パンに、ハムやチーズ、ゆで卵、トマト、ピクルス、林檎といったものがワンプレートに乗ってきます。パブのお昼にはいつもあるメニューです。
切っただけで、温くないダイナミックなお昼という感じだったので、一度も食したことはないのですが、ヘルシーで栄養のバランスは良さそうです。どうしても英国での食事は揚げたもの、バターを絡めたものが多く、カロリーが気になるところです。

最初はパンとチーズだけのもっと簡素なものだったプラウマンズランチ。元々食材がそれしかなかったのでしょうが、チーズの高タンパク質は農夫たちの筋肉を育み、実は理にかなった食事だったのかもしれません。
1950年にパブでのお昼に、このメニューを取り入れて推進し、ハムや野菜や果物を加え、もっと洗練されたプラウマンズランチに仕上がっていきます。

パンやハム、野菜やチーズを切り分けて、好きなモノをサンドして食べる、このプラウマンズランチ。日本の手巻き寿司の感覚にも似ているかもしれませんね。