シェーン英会話オリジナルテキストの特長

2019年06月13日
  • お役立ち情報

シェーン英会話の一般英会話クラスは、基礎、初級、準中級、中級、準上級、上級の6レベルを設定。一人ひとりの英語力に合ったレベルからスタートして、着実に力を伸ばすことができます。基礎から準上級までのレッスンで使用する、シェーンのオリジナルテキスト’Time to Talk’は、学習効果を上げる工夫が随所に盛り込まれている教材です。各アクティビティの中で生徒さんが話す機会を最大限に設けながら、コミュニケーション能力を総合的に向上させます。
特長をいくつか挙げてみましょう。

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そのまま使える、自然な英語

ネイティブスピーカーが会話のナチュラルさを重視して作成しました。センテンスの適切さだけでなく、会話のつなぎ方、反応の仕方にも自然の流れがあり、学習した内容が全て実際の場面で役立ちます。
また’Sounding natural’のコーナーでは、自然な発音を学び、実際に声を出して練習します。これは自身の発音の改善だけでなく、英語独特の音の変化を聴き取る力を養います。

効率的なアクティビティ設定

限られた時間に英語力向上を目指すには、技能の「統合」が必要です。聴き取った(listening)内容について話したり(speaking)、読んだ内容(reading)について話したり、自分の考えを書いて(writing)から話し、他の人の意見を聴き取って、全体の結論を話し合うなど、一つの話題に沿って複数の技能向上を図ります。
これは英語習得の時間短縮だけでなく、習得の強化、実際の運用力(使える英語)の向上につながります。

スパイラル学習で確実な成果

学習項目が全体を通して繰り返し登場し、徐々により深く、より高度になっていきます。その繰り返しの中でより高いレベルの習得を目指します。
例えば「現在進行形」は次のようにレベルアップしていきます。
「今起きていることを表す構文を学習」→「計画を表す使い方を加える」→「少し長いスパンの『今』を加える」→「単純現在時制と比較して意味の違いを理解する」→「will, going toとの違いを理解する」→「全体の復習」→「過去進行形等、さまざまな時制の使い分けを確認する」

話したくなる!トピック選び

好きな季節、人物描写ゲーム、休暇のプラン作り、50年後の日本、オンラインショッピングの男女別傾向、ドラマの結末、ビジネスチャンス、好きなTV番組、珍しい外国料理、口コミ・タブロイド紙・ソーシャルメディア比較、30秒広告作り、などトピックがバラエティに富んでいます。
「すごいヘアスタイルにしてきた友人が『どう、素敵?』と聞いてきた時、何と答える?」「親しげに話かけて来た相手の名前が出てこない時、どうする?」など、一工夫した状況設定も会話を促します。
基礎や初級レベルから、意味のあるやりとりができるように状況を設定。レベルが上がるにつれて、意見交換や話し合った上で結論を出すアクティビティにシフトしていきます。

足場を支えるサポートで安心・着実

各アクティビティは学習者の負担を減らし、レベルに合った力を無理なく確実につけていくよう設計されています。
例えば、リスニングではいきなり細部を尋ねるのではなく、初めにテーマをつかみ、次にキーワードを聴き取り、最後に細部を理解する等の段階が設けられています。
またレベルによっては聴くことと書くこと(スペリング)を同時にさせないなど、学習者に過重な負担を強いない配慮をしています。
スピーキングでは、事前のメモ等に沿って話す練習を多く設定。これは事前の準備’preparation’が話す量を増やし、より正確な表現を身につけられるという研究結果に基づいています。
レベルに応じて、学習者をサポートする各種の「足場」を施し、習得を効果的に促します。

製作者は、退屈な学校授業と一線を画すため、レッスン内の課題に’exercise’ではなく’activity’という語を使ったそうです。‘Time to Talk’は楽しみながら最大の効果をあげることを意図して作成した教材です。  
なお、各レベルの学習内容は、語学教育の世界的な基準であるCEFR(Common European Framework of Reference for Languages)に沿っています。

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