英会話教室に通って上達する、その効果は…

2018年11月02日
  • 勉強法

今や英語学習の教材は多岐にわたり、オンラインやアプリなどデジタルものも増えているのが実情です。すべてインターネットで覚えるかのような時代ですが、人には五感を通して学ぶ力があります。紙に印刷された書籍を好む人が多いのも、ネットショップで本を買わずに、書店に立ち寄るのを好む人が多いことにも理由があります。

本を探すのは確かに面倒。何かの情報で得た本をタイトルで検索して購入する。いえ、もはや電子書籍で購入すれば、荷物を増やさなくていいかもしれません。
でも書店に立ち寄り、書棚を見る。それは一方向の情報ではありません。英会話の上達本を探していたら、ニューヨークのガイドブックやら、イギリスのガーデニングの本などと新しい情報も手に入れることができます。そしてその本を手に取りめくること。目だけではなく紙や本の持ち重りなど、視覚や聴覚だけではない別の感覚を使って情報を手に入れる。それがバーチャルではない記憶の定着を促します。あの本屋の教材コーナーの奥にある留学雑誌を手に取った場所を記憶として認識もされます。
もちろん旅行だって、「テレビで見ただけではハワイで泳いだこと」にはなりませんよね。時間とお金をかけて出かけ、楽しまないと旅行したことにはなりません。

英語を身につけたいと考えているなら、目の前にいる講師とやりとりすることが大事なこと。いきなり留学して英語を習得するとの考えもありますが、まずはせっかく近くに英会話教室があるなら足を運んでみましょう。シェーンなら通いやすい駅近に全国211校あります。

オンライン教材や受け身だけの学習方法では記憶の定着が違います。例えば今まで学校や受験勉強では勉強法はどうやっていましたか。学生時代の一夜漬けの詰め込みでは、現在覚えていること・記憶に残っていることはわずかかもしれません。記憶というのは何かしらと関連づけられて残っているものです。単語帳をむやみにめくっただけより、授業中に先生に訊かれて答えられなかった単語が記憶には残ったはずです。

自分自身に英会話やフレーズ・文法を染み込ませるためには、目の前にいるネイティブ講師と五感を通した英語習得が効果的だとシェーンは考えています。だからこそ英会話教室やスクールに通うことが必要。独学で教材などを使って習得する方もいらっしゃいますが、よほどモチベーションの高い方に限られます。時間とお金をかけて出かけて、英会話教室やスクールにレッスンに通う意味はあるのです。

一歩教室に入れば、日本語や日常の世界から離れたレッスンが始まります。シェーンの講師は英語指導のトレーニングを受けていますので、どんなレベルの生徒さんでも楽しんでコミュニケーションが図れるよう、レッスンを進めます。もちろん基礎から学べます。簡単な英語表現や発音が初めての方も、ステップを踏みながら練習をして、最初から会話ができるようわかりやすく指導します。リアルな外国人の世界に入り込み、異文化理解をしながら、英語で英語を覚えましょう。レッスンだけではなく、毎日の積み重ねが大事ですので、英単語の勉強や簡単な英作文を毎日30分くらいはトライしてみてください。

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