教育機関実績例:岐阜県岐阜市 鶯谷中学・高等学校様

鶯谷中学・高等学校様は、創立100年を越える岐阜県下最古の伝統を誇る中高一貫教育の私立進学校です。アメリカ生活体験学習、イギリス生活体験研修を始めグローバルな人材の教育にも力を入れています。

同校には、シェーン英会話を2017年2月よりご導入いただいています。
今回は、学校運営・教育カリキュラムの責任者である校長先生、教頭先生にお話を伺いました。

貴校がシェーンを選んだきっかけ・理由は何でしょうか。

校長:英語を使って相手のことを理解し“かゆいところに手が届く”、そのような「心のこもった表現」を習得し、英語力を向上させるために「グローバル研修プログラム」をスタートさせました。その中で2016年度の1月から2月にかけて「アクティブ・スタディー講座」の開講を検討していた際に、シェーンのグループ会社の株式会社エデュケーショナルネットワーク(当校で「理系小論文講座を実施」)とシェーンがグループ会社であることを知り、英語講座の一部をシェーンへ依頼することに決めました。

貴校の「アクティブ・スタディー講座」の開講の目的を教えてください。また、導入後の生徒さんの反応・変化はどのようなものでしょか。

教頭:普段の学校の授業は同一集団、同一目的で進んでいきます。学年の枠を超えて、さらには生徒たちの興味や関心に合わせて大学受験の先を見据えてほしいと思い「アクティブ・スタディー講座」を開講しました。また民間の英語検定試験の合格だけではなく、さらに上級レベルの英語レベルを身につけてほしい、そういった理由から講座名はアクティブ「ラーニング」ではなく「スタディー」なのです。
受講している生徒たちの様子をみると「表現したい」という気持ちが前面に出ているのを感じます。生徒たちからも「もっと早く実施してほしかった」「継続したい」という声が上がっていました。

今後の英語教育で貴校が取り組みたいと思っていることと、シェーンに期待することを教えてください。

校長:生徒や英語教員はもちろんのこと、すべての教員が英語で日常会話ができ、いろいろな人が英語で発言できる環境づくりを整備していきたい。

また今年度より「グローバル研修プログラム」が本格的に始動するので、当プログラムの発展的系統的な完成を目指していく上で、シェーンの協力に期待します。

貴重なお話ありがとうございました。
シェーン英会話では、今後も同校の英語教育の取組み協力にサポートしていきます。

◆鶯谷中学・高等学校様Webサイト
http://uguisu.acs3.mmrs.jp/