客室乗務員に必要な英語力とは?

2019年09月17日
  • お役立ち情報

回数制個人レッスン ESP ‘Cabin Crew’ レッスン内容のご紹介

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‘Cabin Crew’のレッスンをおすすめしたいのは・・・


*客室乗務員に必要な英語のリスニング力、会話力を短期間に向上させたい方
*将来、客室乗務員としての復帰、あるいは就職を目指している方

‘Cabin Crew’のレッスンでは、英語学習者の皆さまの次のような声にお応えします



客室乗務員の業務全般に関する知識や重要な語彙・表現を学習したい
テキストは、搭乗前ブリーフィングから任務終了後の報告会まで、客室乗務員の業務全般をカバーしています。業務を遂行する上で必要な英語表現や語彙をリスニングで聴き取ってから、スクリプトの穴埋めで記憶し、スピーキングで使いこなすなど、さまざまなアプローチを駆使して効果的に覚えることができます。

各ユニットの最後は、ケーススタディで締めくくり。実際に発生した問題や事故を題材にベテラン乗務員の経験談や意見を聴き取ったり、より良い対応方法についてディスカッションを行ったりすることでリアリティに近い学習ができます。

なるべく多くのシチュエーションで慌てず対応できる英語力を身につけたい
テキストでは急病人や緊急事態への対応を含め、広い範囲にわたって「起こりうる」場面設定をしています。臨場感のあるリスニングやスピーキングの練習を通して、いざという時に役立つ英語力を養うことができます。
ネイティブ講師とテンポよく十分なコミュニケーションを図ることも、大きな自信につながります。

発音を含め、正しく伝わるスピーキング力を磨きたい
発音練習や英語表現の学習は、ネイティブ講師の指導により効果が増大。正しい発音や適切な表現を身につけることで業務の質が向上します。

使用するテキストの内容は・・・


テキストは次の10ユニットに分かれています。

Unit1  フライト前ブリーフィング:ブリーフィングで使用する語彙・表現を学ぶ

Unit2  乗客の出迎え:乗客への挨拶、座席の案内、安全確認デモ、荷物収納棚の案内に使用する語彙・表現、搭乗券の記載事項、機内設備の名称などを学ぶ

Unit3  離陸から飛行へ:機内アナウンス、乗客の要望への対応、子ども客への対応に使用する語彙・表現を学ぶ

Unit4  飲食物:飲食物のサービスに使う語彙・表現、免税販売に必要な語彙・表現などを学ぶ

Unit5  乗客の軽いトラブル:乗客や乗客間の軽いトラブルへの対応、お詫びに使用する語彙・表現を学ぶ

Unit6  急病への対応:飛行中のけがや体調不良への対応、深刻な症状への対応、病状説明等に使用する語彙・表現、救急箱の中身の名称などを学ぶ

Unit7  飛行中の緊急事態:緊急事態通知のアナウンス、緊急脱出のアナウンス、乗客対応に必要な語彙・表現を
学ぶ

Unit8  機内の規律を乱す乗客と苦情:苦情への対応、破壊的な行動をする乗客への対応に必要な語彙・表現を学ぶ

Unit9  着陸準備:着陸前アナウンスと業務、乗客への対応に使用する語彙・表現を学ぶ

Unit10  乗客の見送り:パーサーのアナウンス、障害のある乗客への対応、任務終了後のミーティング等で使う語彙・表現を学ぶ

各ユニットの構成は一様ではありませんが、必ず次の内容が組み込まれています。
Listening
各ユニットに5課題程度
例:各種機内アナウンス、乗客からのリクエストや苦情、ブリーフィング内容、状況説明など。
聴き取った内容について質問に答えたり、スクリプトを穴埋めして完成し、重要表現を学習。

Speaking
各ユニットに7課題程度
例:テーマに関する自分自身の経験や意見を話し合う、乗客との会話をロールプレイ、
アナウンスの再現スピーチ、緊急対応時のスタッフ間伝達ロールプレイなど。
重要表現や語彙を実際に使いこなして身につける。

Pronunciation
重要な表現の発音練習

Language Focusのセクションには重要な構文や表現をわかりやすく表示。
巻末には自宅学習用の問題、ワードリスト、重要表現リストなどを記載。
付属のMP3 AudioCDを使用して、リスニング、発音練習が可能。


シェーン英会話の‘Cabin Crew’は、客室乗務員に必要な知識と、現場で即役立つ実践的な英語力を短期間で習得するレッスンです。ぜひお役立てください。

●回数制個人レッスンESPの無料体験レッスンのお申し込みはこちら
https://www.shane.co.jp/special_form/

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