経理・会計・財務部門で業務を行う方におすすめのレッスンのご紹介

2019年09月17日
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回数制個人レッスン ‘Accounting’ レッスン内容のご紹介

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‘Accounting’のレッスンをおすすめしたいのは・・・


*企業の経理・会計・財務部門で英語を使って業務を行う必要のある方
*将来、英米企業の会計部門や会計事務所に就職・転職を希望している方
*上級レベルの英会話力を身につけたい方

‘Accounting’のレッスンでは、英語学習者の皆さまの次のような声にお応えします


英米の会計全般に関わる知識や重要な単語・表現をなるべく短期間に学びたい
テキストは経理・会計・財務関連の業務を多面的にとらえ、管理会計や投資に関わる分野までカバーしています。
基本となる原則や規則、関連文書(計算書)で使用する語彙の定義や使い分け、英米の違いなどの知識を身につけるともに、数字・比率やグラフの表現方法、クライアントや社内外とのコミュニケーションに必要な表現、プレゼンテーションの組み立て方などを学習。

短期間の学習者向けのテキストは60ページほどのコンパクトな冊子で、必要な学習事項がすべて盛り込まれています。
付属のMultiROMでインタラクティブな学習が可能。語彙・表現記憶用のリスト、リスニング教材なども利用できるので、短期間の学習でも高い学習効果を上げることができます。

会計関連の業務を円滑に行えるコミュニケーション力を身につけたい
ネイティブ講師とのやりとりを通して、英会話力を大幅に向上させることができます。

加えてテキストでは、業務上の会話を聴き取るリスニング課題を数多く設定。減価償却方法の説明、費用の取り扱いに関するCEOからの問い合わせ、予算編成会議、海外企業買収に関する検討会議など、実務に即した内容です。
これらを正確に聴き取る訓練を重ねながら、ロールプレイやディスカッション、プレゼンテーションなど、自分自身で意見を述べたり、説明をしたりする、話す機会が多数組み込まれています。

会計全般に関する知識を身につけながら、英語力も上級レベルに向上させたい
テキストのレベルは英検換算で準1級から1級程度です。
難易度の高いリスニング課題に繰り返し挑戦して耳を慣らしたり、正確にわかりやすく物事を説明したりする練習を重ねることで、現在の英語力をさらに伸ばすことができます。
会計関連の知識はどのような分野の仕事に就いていても有用です。共に身につけられるのは一石二鳥と言えるでしょう。

使用するテキストの内容は・・・


テキストは次の6ユニットに分かれています。

Unit1  会計とは:会計に関わる仕事の名称や職務内容、会計原則の違い、公認会計士になるためのプロセス、重要単語などを学習する

Unit2  財務諸表と比率:財務諸表に使用される語彙と定義、表の形式、英米の比較、数字や式の表し方、比率分析などを学ぶ

Unit3  税務会計:各種税金の名称や定義、減価償却方法とその説明、税金対策等に関連する語彙や表現を学ぶ

Unit4  会計監査:監査役の役割、会計監査の種類、監査報告書、グラフの説明表現などについて学ぶ

Unit5  管理会計:管理会計の定義・範囲、キャッシュフロー計算書の内容、予算や管理会計に関連する会議での表現などを学ぶ

Unit6  投資:海外投資、会計実務の違いに関連する語彙、プレゼンテーションの構成と表現、グローバル化と会計の役割等について学ぶ

各ユニットの構成
Starter
会計の各分野に関する基礎知識と英語の語彙を整理する

Activities
英文関連諸表の読み取り、会話のリスニング、重要表現や語彙を使ったセンテンス組み立て・単語穴埋め、ロールプレイ・ディスカッション、説明文書の作成など、10以上のアクティビティを通して学習

Output
ユニットで学習したテーマに関するディスカッションやまとめ

会計関連のアドバイスや重要表現はボックス内に表示。
付属のマルチROMを使用して、インタラクティブな学習が可能。
重要表現、重要単語のリストもついています。

シェーン英会話の‘Accounting’は、短期間で「会計」に関わる広範囲の学習ができるレッスンです。ぜひお役立てください。

●回数制個人レッスンESPの無料体験レッスンのお申し込みはこちら
https://www.shane.co.jp/special_form/

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