トップメッセージ

近年、グローバル化が著しく進展するにつれて共通言語としての英語の役割がますます重要視されています。来日される外国人の数も2016年には過去最高を記録(出典:日本政府観光局(JNTO))しました。企業では、海外進出や従業員の多国籍化が進み、共通の言語を用いる必要性がどんどん高まり、同時に英語の習得が就職や昇進の条件になる企業も増え、英語がビジネスにおける必須の要件になりつつあります。

一方学校教育においても、従来の訳読や文法中心の学習から、コミュニケーションを重視する指導内容にシフトする流れが加速しています。小学校でも英語教育の低年齢化がはかられ中学・高校においても英語授業は基本英語で行われる内容の学習指導要領が発表されています。

シェーン英会話は、1977年創業以来、“ENGLISH FOR LIFE”を標榜し、あらゆる世代の皆様に、人生をより豊かにするための英会話学習の機会を提供してまいりました。現在では、関東、東海、近畿、九州に200校を超えるスクールを展開するに至っています。

最も大きな特徴と言えるのはネイティブ講師の品質です。シェーン英会話の講師は、英語発祥の地であり、英語教授法の先進国である英国でおもに採用されています。英国をはじめとする英語圏の国では、英語を母国語としない人に英語を教える“TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)”と呼ばれる資格がありますが、シェーン英会話の講師のほとんどがその資格を取得しています。日本人であれば誰でも日本語の教師になれるわけではないのと同様に、英語を話せる人であれば誰でも英会話講師ができるわけではないからです。さらに日常の研修を担当するネイティブスタッフは、上記TESOLのなかでも上級レベルの指導資格を持ち、資格認定も行っています。このような厳選なネイティブ講師の採用と日々のトレーニングにより、皆様への質の高いレッスンをお届けしています。

2020年のオリンピックイヤーが近づくにつれ社会がめまぐるしく変化する中、私たちは創業40年を迎えた2017年を機に心も新たにし、これまで以上に社会に貢献する企業を目指してまいる所存でございます。

2017年6月1日
株式会社シェーンコーポレーション
代表取締役社長 是枝 正隆