カテゴリー別アーカイブ: こども向けニュース
キッズイベント【Train Spotting/鉄道博物館へ行こう!】レポート☆
9月、さいたま市大宮区にある鉄道博物館でイベントを行いました。地区ごとに2日に分かれて開催され、いずれも同行したスクールカウンセラーからレポートが届きました☆ 9月14日(日)、100名近い子どもたちとシェーンの講師たちと一緒に、大変人気のある世界最大級の鉄道博物館に行ってきました。朝、集合した子どもたちはグループに分かれ、『機関車トーマスと仲間たち』にちなんだ名前がつけられました。ゲートから館内入口までには、本物そっくりのミニトレインが何両も走っていて、子どもたちの期待が高まります。 まずは人気のアトラクション、日本最大級の鉄道ジオラマの見学からスタートです。1/80のスケールの鉄道模型が縦横無尽に走る光景を見て、歓声を上げる子どもたち。列車の名前から形式まですらすらと答える未来の鉄道マニアもいて、びっくり! この後は、グループごとにラーニングゾーンや展示ゾーンを講師と一緒にクイズをしながら回りました。ラーニングゾーンでは、いろいろな道具を使って、鉄道の仕組みを体験しました。ここでは講師の出すクイズの答えをブックレットに書きながら進みました。 続いては本物の列車がたくさん展示されているゾーン。どの列車に乗ろうかと迷ってしまうほどでした。乗り込んだ列車の中で、レッスンが始まります。講師が車内の椅子やドア、カーテンなどを指し示しながら、”What is this?” ”What is the colour of this curtain?” など質問すると、みんな元気良く大きな声で答えます。同席した一般のお客様から、「どこのインターナショナル・スクールの遠足?」との声も聞こえてきました。 ランチタイムには、持ってきたおやつを講師にも分けてあげたり、楽しいひと時。広い館内は、まだまだ体験したいものがたくさんあって、「先生、あれも乗りたい!」「これもやりたい!」の声が響きます。あっという間に解散の時間となってしまいました。 9月23日の秋分の日、鉄道博物館にて、4才から12才の元気な子どもたち約100名が10チームに分かれ、それぞれ6ヵ所のポイントを講師やスクールカウンセラーと一緒にめぐるオリエンテーリングを行いました。 まずは、鉄道模型のジオラマ鑑賞からスタート。ここでは始発電車から終電車までの1日の駅の様子を見ながら、たくさんの列車が行き来するのを見ることができます。子どもたちは「新幹線が来た!」「山手線だ!」「あっ!トンネルに入ったー」など言いながら、真剣に見入っていました。 続いて、子どもたちが一番目を輝かせていたのは、ヒストリーゾーン。ここでは普段あまり見ることのできないSL機関車や御用列車など、いろいろな列車が展示してあり、”What colour are the curtains?” ”How many seats are there?” ”What time is the clock on … 続きを読む
【ハイランド・ゲームズ】レポートが届きました☆
第26回ハイランド・ゲームズ 2008年10月5日(日)に第26回RBS日本スコットランド・ハイランド・ゲームズが千葉市幕張の神田外語大学のグラウンドを会場に開催されました。当日は、天候にも恵まれ、日本人、外国人ともに多数の皆さんが参加し、交流の場として大いに盛り上がりました。なかでも、スコットランドカントリーダンスやハイランドダンス、また鉄塊投げやケイバー(丸太)投げと言った、日本人には珍しいスコットランドの伝統文化は一見の価値ありです。皆さん、一様に感心したり、眼を丸くして驚いたりの連続でした。 シェーンのブースには国籍を問わず、たくさんのお子さんや、その親御さんが訪れてくれました。中でも、ぬり絵コーナーが大人気、みんな夢中になって絵を完成させていました。また、シェーンのネイティブ講師たちは子ども競技の運営に参加し、子どもたちを相手に大活躍。楽しみながら、貴重な体験が出来る素敵なイベントでした。
8月開催【英語キャンプ】のレポートが届きました☆
夏休み後半の週末、英語が大好きな子どもたち40名が集まり、千葉県市川市の市川グランドホテルで英語キャンプを開催しました。アットーホームでありながら、心地よい緊張感も漂う雰囲気の中、今回は全日程を室内で行うという新しい試みで、ひと味違ったキャンプになりました。 6才から12才までの様々な年令の子どもたちは、4つのグループに分けられ、チームごとにレッスンやアクティビティをこなします。初めは知らないお友達を間に、戸惑いと緊張を隠せない様子でしたが、ウォーミングアップが始まり、レッスンが本格的になるころには、スクールで見せるいつもの顔になっていました。 初日から、約6時間英語漬け。レッスンの内容は天気、服装、買い物、場所、などなどを文章にしていく難しい内容のものでした。「話す」「聴く」のレッスンはもちろんのこと、「読む」「書く」もふんだんに入っていて、このキャンプの趣旨が窺われました。講師の力量発揮で、子どもたちを飽きさせず、夜までレッスンを盛り上げており、子どもたちも元気一杯大きな声を出して取り組んでいました。 2日目はレッスンの復習、そしてプレゼンテーションの準備で約3時間。4つのチームは思い思いのテーマで見に来て下さる保護者の方々にすばらしい発表ができるよう準備をしました。子どもたちの真剣なまなざしを今でも忘れることは出来ません。 メインイベントのプレゼンテーションが始まり、各々が2日間の成果を舞台の上で発表し、発表している子も、見ている子も真剣そのものでした。さらに、それを見守る講師や日本人スタッフも子どもたちがキャンプでの成果を期待どおりに発揮してくれたことに満足した様子でした。 他のイベントと違い、キャンプは泊まりのイベントです。1日目より2日目の子どもたちは、お友達とさらに親交を深め、講師にも信頼を置きます。また、寝食を共にすることで、連帯感が生まれるのが目に見えてわかりました。 ここでは書ききれない楽しかったこと、うれしかったこと、ちょっと悲しかった事がたくさんあった2日間。キャンプが終わってそれぞれの家路につく子どもたちは前より少しまた英語が好きになり、「またね~」と笑顔でお友達に挨拶をしてお別れをしました。今年の秋のキャンプ、来年のキャンプでも元気な子どもたちに会えることを楽しみにしています。 【英語キャンプに参加した、船橋校・辰巳佳乃子ちゃん(4年生)】 プレゼンテーションですごくドキドキしたけど成功してよかったです!
留学センターニュース☆ジュニアバケーション・クランブルック組が帰国しました☆
場所と日程によって4組に分かれて出発した今年のジュニアバケーション。 最終組であるクランブルックコースのみんなが8月17日に無事に帰国しました。 同行していたシェーンのスタッフからのレポートが届きましたよ! ★:*:-’☆:*:-’★:*:-’☆:*:-’★:*:-’☆:*:-’★:*:- ★:*:-’☆:*:-’★:*:-’☆:*:-’★:*:-’☆:*:-’★:*:- クランブルック校では、午前は英語レッスン、午後はスポーツ、夜は毎日違うアクティビティと、とても充実したスケジュールをこなす毎日でした。日本のシェーンからだけではなく、スペイン、フランス、ドイツからもたくさんの子供たちが参加してくれました。英語レッスンのクラスルームの中だけではなく、スポーツやアクティビティ、そして寮生活を通して、他国の生徒たちと頻繁に交流し、お友達になる機会がたくさんあったようです。 自然いっぱいの学校内で、いろんな国から来た子供たちが笑い声をあげながら走り回ったり、一緒に近くの街までショッピングに行ったりと、毎日、英語での会話や笑顔が増えていく子供たちを間近に見ながら、同行した私自身も楽しんだ日々でした。 ★:*:-’☆:*:-’★:*:-’☆:*:-’★:*:-’☆:*:-’★:*:- ★:*:-’☆:*:-’★:*:-’☆:*:-’★:*:-’☆:*:-’★:*:-
『留学フェア/アラウンド・ザ・ワールド』開催レポート♪
3月30日(日)、恒例の『アラウンド・ザ・ワールド』を開催しました。当日は、あいにくの天気。それでも、寒の戻りが厳しい雨の中、英語で遊ぶのが大好きな子供たちと、留学を目指して向上心あふれる子供から大人までが、有楽町の国際フォーラムに集まりました。 会場は、セミナー上映コーナー、留学カウンセリングコーナー、そして、各国ブースのコーナーに分かれています。午前中に集合した子供たち、まずはシェーンのネイティブ講師が待つブースコーナーへ一直線!英国、カナダ、ニュージーランド、南アフリカ、ハワイ、シェーンから留学のできるスクールがある国のブースが立ち並び、それぞれの国の文化や習慣を紹介するコーナーです。受付でもらったパスポートを手にブースへ行くと、先生たちがいろんなゲームを用意して待っていました。英国では、目隠しをして、”Go straight” “Turn right”という先生の英語の指示を頼りに、ホワイトボードに描かれたロンドンの街を進みます。カナダでは、写真やカードを使った英語のクイズ。ニュージーランドは固有の動物たちの写真を広げて先生とおしゃべり、ハワイでは、パソコンから流れる映像を見て、英語のクロスワードパズルに挑戦。しばらくすると、南アフリカのブースから音楽が聞こえてきました。先生が子供たちの先頭に立って、南アフリカのダンスを始めると、子供たちもそれにならって踊り始めました。”Kick! Step! Jump!”みんなノリノリです。 一方、セミナーコーナーでは、シェーンで人気の留学プログラム”Junior Vacation”の説明会が始まっています。7才から17才までの子供たちが世界へ踏み出す第一歩にふさわしいスクール環境が、次々とスライドで紹介されていました。 午後は、学生や社会人の方の来場が増え、個別カウンセリングのコーナーがにぎやかに。「高校留学をしたいけど、何から始めればいいのかわからない」「個人で長期留学をしたいけど、自分で手続きをするのは不安」など、様々な質問や疑問を抱えた方が集まり、留学カウンセラーからプログラムの紹介や留学のアドバイスを受けていました。 英会話を習い、続けていくには「目的」の設定が大切です。たくさんの方が「英語で話したい!」と願っていることでしょう。シェーンでは、レッスンで培った英語力を試すイベントを定期的に開催しています。また、「本国で自分の力を試したい!」と望む方々のご相談を受け、安心して留学できるようサポートしています。今後も、このような機会を提供していきたいと考えていますので、皆さんぜひご利用ください。 <参加者の声> 久里浜校 Wさん「パンフレットだけではわからないお話を直接聞けて良かったです。実際に留学された経験のあるスタッフから、いろんなアドバイスをいただきました。セミナーでは、映像もあって現地の様子がよくわかり、とても参考になりました。留学を目指しているなら、皆さんもぜひ参加されることをお勧めします!」 沼津校 Kさん「各国ブースを回る『アラウンド・ザ・ワールド』、とっても楽しかったです。講師たちもフレンドリーでしたし、取り上げられるトピックも新しく、会話のテンポもはずみました。来年も参加しようと思います」
☆・‥━ロンドンバス・イベント開催レポート・‥━☆
晴れ渡った3月22日の土曜日、幸運にも当選したシェーンの新入生を乗せて、真っ赤なロンドンバスが都内をクルーズしました。 まずは子供たちを乗せて、勝どきからお台場へ。勝どきの駅前では、まだ集合時間前 なのに、すでに集まった子供たちが、大きなバスを前に目を見開いています。「ホンモノだ~!」と感激している様子。点呼を取って、いざバスに乗り込むと、”Hello!”とシェーンのネイティブ講師7人がお出迎え。まだレッスンを始めたばかりで慣れていない子供たちが照れくさそうに”Hello”と応えます。中には、元気いっぱいに”Hello!”と叫ぶ子も。でも、保護者の方に見送られて、ほとんどが少し不安そうです。窓から暖かな日が差し込む二階席に落ち着いて、いざ出発! 同時に、先生と一緒に英語で歌う時間が始まりました。”Old McDonald have a farm, yea-yea-oh♪” ”Head, shoulders, knees and toes♪”など、レッスンでおなじみの曲ですが、参加者はみんな新入生。まだ歌詞に追いつけない子もたくさんいましたが、先生を見て動きを合わせて楽しんでいました。高架下を通るとき、先頭に座っていた子が「ぶつかるよ~!」と叫びます。いつも乗っている車やバスより、ずっと目線が高いので、確かにぶつかるように見えて頭を下げてしまいます。まるで遊園地の乗り物に乗っている気分。お台場でバスが停車すると、ゲームの時間です。色塗りをしたり、昆虫の写真で神経衰弱ゲームをしたり。「はーい!私がやる!」と手を上げる大きな声と笑い声が響きました。復路でも歌が続きます。行き道より、歌声も動きも、そして笑顔も大きくなっていました。みんな、英語でのコミュニケーションを楽しむ第一歩を、大きなバスの二階で踏み出したようでした。 夕方から夜にかけては大人の方を乗せて、銀座から六本木、渋谷、表参道をクルーズ。集合した生徒さんは、昼間の子供たち同様、ちょっと緊張している様子です。二階席へ上がり、講師と生徒さんが互い違いに座りました。バスが出発すると、さっそくビールで乾杯して、英語でのおしゃべりが始まります。まずは初対面の講師に自己紹介。趣味、講師の母国、旅行、ロンドンバスについてなど、フリーカンバセーションで盛り上がります。緊張した顔が会話とビールでやわらいだところで、クイズタイム。写真の人物や建物を当てたり、英国のロイヤルファミリーについてのクイズに答えたりしている内に、生徒さん同士も打ち解けてきました。日が暮れて周囲が暗くなると、明るい車内が外からも伺えます。渋谷や表参道の人混みを進む真っ赤なロンドンバス、車窓から覗く、笑顔で会話をしている講師と生徒さんたち。道行く人たちは目をみはり、中にはカメラをかまえる姿も見えました。少し照れながらも窓から手を振る皆さん、ちょっと子供の気持ちに返って、いつもとは違った空間と時間を楽しんでいる様子でした。
お客様満足度ランキング第3位に選ばれました!
4月4日に発表された、第2回オリコンCSランキング「顧客満足度の高い英会話スクール・ベスト10」で、シェーン英会話が第3位に選ばれました。前回の4位からワンランクアップです! 「スタッフの対応」「学校・授業の雰囲気」「教材・テキストの質」では堂々1位に! 「全国に数ある英会話スクールの中から、実際に利用した事のあるユーザーの満足度の高いベスト10校をセレクト!」そこで上位に選ばれたことは、大変な名誉です。今後も、シェーンで学ぶ方々にご満足いただけるスクール作りを目指していきます。
「えいごであそぼon a Double Decker」開催レポート
3月25日(日)、昨夜から吹き荒れている春の嵐が心配でしたが、集合時間には雨も風も弱まって、無事にイベント開催となりました。1月・2月にシェーン英会話に入学されたお子様から抽選で30名をご招待し、真っ赤なロンドンバスに乗って都内をクルーズ。あいにくの天候の中、保護者の方に付き添われて子供たちが続々と集まります。みんな、初めて間近に見るロンドンバスに興味津々。乗り込んでみると、シェーンのネイティブ講師7名が”Hello!”とお出迎え。先生たちも久しぶりに乗るロンドンバスに興奮気味です。”It smells London!”と、車内の座席を愛おしそうになでています。まだ英会話レッスンに慣れていない子供たちはちょっとびっくり顔でしたが、バスが走り出して先生たちが英語の歌で盛り上げると目がキラキラと輝き始めました。”Old McDonald on the bus, yh-ya yh-ya yo♪”みんなの元気な歌声で、バスの中は楽しいクラスルームに大変身。その後、お台場に駐車したバスの中で、ロンドンバスのペーパークラフトを作ったり、ゲームをしたり、先生たちとおしゃべりしたりとアクティビティが続きました。およそ1時間半の走行後、保護者の方々が待つ終点ポイントへ戻ると、子供たちが満面の笑みを浮かべてお母様やお父様に駆け寄り、バスの中でのレッスンの様子を報告していました。<参加者の声>大泉学園校 Tomokoちゃん「いつも会っている先生と違う先生ばっかりだったので少しきんちょうしたけど、ゲームや歌をやってみたら、楽しかったです。英語がもっと好きになれました」
スピーチコンテスト in 川口:優勝者のご紹介
11月12日(日)、シェーン英会話越谷地区のスピーチコンテストが川口文化センター リリアで開催されました。「子供の部」では、7才のJちゃんがみごと優勝!がんばってレッスンを受けてきた成果ですね。おめでとうございます。Jちゃんのスピーチは、今年の夏に初参加した「シェーン・ジュニアバケーションプログラム」のイギリスでの体験記でした。どんな経験をしてきたのか気になりますよね?ここでスピーチをご紹介しますので、ぜひ読んでみてください。 The first time I studied English abroadHello! I’m 7 years old. This summer, I studied in the UK for 3 weeks on the Shane study abroad program.I was very nervous when I flew on the air plane, because … 続きを読む


