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2010年3月30日

【Shane English Festa 2010】たくさんのご来場ありがとうございました。

3月28日(日)、有楽町の国際フォーラムにて【Shane English Festa2010】を開催しました。恒例の『アラウンド・ザ・ワールド』から今年は少し趣向を変えて、【英会話と留学の祭典】に。無料レッスン、留学セミナー、クイズ大会、パペットショーなど、さまざまなイベントが同時進行する、盛りだくさんの内容となりました。

開場して、子どもたちが真っ先に向かったのは、会場の中央でジャグリングをするピエロさん。その技に「うわー!スゴイ!」と歓声があがります。風船で動物を作ってもらったら、"Here you are." "Thank you!"と英会話がスタート。実はピエロさん、子どもたちに人気のシェーン講師でした。

無料レッスンブースは、予約のために列ができるほどのにぎわい。キッズ向けと大人向けにブースが分かれ、生徒さんにとっては、いつもとひと味違った特別レッスン、生徒さんではない方にとっては、シェーンの楽しいレッスンを体験できる良い機会となりました。

セミナー会場では、ネイティブ講師によるキッズ向けパペットショーが大いに盛り上がり、たくさんの子どもたちが、パペットの問いかけに元気に英語で答えます。セミナー後のクイズ大会でも、○×カードをまっすぐ前にかざしてアピールする子どもたち。とても楽しそうでした。

 

sef2010_1.jpg楽しかったのは、子どもたちだけではありません。大人のためのクイズ大会では、なんと賞品が英国往復ペア航空券! 難しい英語でのクイズに、○×カードで素早く答えなければなりません。皆さん、真剣な表情で挑んでいらっしゃいました。その他、豪華景品が当たる抽選会も実施。Wii本体やスーツケースなどを、幸運な方々がゲットしていきました。

留学ご希望の方々には、個別カウンセリングを実施。不安な点や疑問点を明確にする良い機会となったのではないでしょうか。また、留学セミナーでは、シェーン人気の子ども向け留学コース「ジュニアバケーション」に何度も参加したことのある中学生2名が、体験談を語ってくれました。どんな風にクラス分けをして、どんな風にレッスンがあり、どんなアクティビティがあって、どんなお友達ができて、どんなことを学んだのか。体験者自身のお話を聞いて、たくさんのお子様や保護者の方が、ジュニアバケーションに興味を持たれたようでした。

10時から16時まで、来場者は途絶えることなく、中にはお昼から最後まで数時間に渡って無料レッスン、セミナー、クイズ大会、抽選会と、【英会話と留学の祭典】を満喫された方も。「楽しかった!」「また参加したいです」「勉強になりました」との感想をたくさんいただきました。「楽しみながら、しっかりと英会話を学ぶ」シェーンの姿勢がそのままの形となったイベントになりました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

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2010年1月28日

『セイン vs シェーン』販売記念トークショーを開催しました☆

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『セイン vs シェーン アメリカとイギリス、英語も文化もこんなに違う!』は、タレントのセイン カミュさんと、シェーン英会話スクールの創立者であるシェーンが共著した書籍です。この販売開始を記念して、トークショーを開催しました!

 

2010年1月20日(水)の夜、仕事帰りの方やお買い物途中の方が行き交う丸の内OAZO内のOO広場に、セインとシェーンが登場。セインは、典型的な(?)アメリカ人として派手なカウボーイの様相で、シェーンはイギリス紳士を気取っています。ショーが始まると、アメリカとイギリスの違いをめぐってトークバトルが展開されました!

 

イギリス英語とアメリカ英語の発音の違いは有名ですが、トークショーの内容はそれだけにとどまりません。単語の意味そのものの違い、人名の違い、それぞれの国に持つお互いのイメージなどなど、興味深い話が次々に飛び出し、おもしろい雑学をたくさん知ることのできるショーになりました。

 

本書では、トークショーで話しきれなかった、アメリカとイギリスの文化や社会背景、歴史の違いにもふれています。その違いを知ると、英語学習がますます楽しくなりますよ!

丸善・文教堂にて販売中です(一部取り扱いのない店舗もございます)。

 

トークショーの一部を動画にてご覧いただけます。

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2009年11月19日

【2009 Shane Speech Contest】 開催しました☆

シェーン恒例のスピーチ・コンテスト。今年も1115日(日)、東京国際フォーラムにて開催しました!

 

午前の部は、小学生と帰国生のスピーチ。友達、家族、旅行、夢、好物、スポーツなど楽しいトピックが続きました。身振り手振りや、絵をかざすなど工夫を凝らした可愛らしいパフォーマンスを織り込みながら、内容もしっかりとしたスピーチで、きちんと自分の意見を英語で述べていました。

 

低学年の部で優勝したのは、ShioriちゃんとRikaちゃんの2人組。"Best Friend"と題し、親友についての掛け合いのスピーチでした。スピーチ直後には、「1ヵ月ぐらいかけて練習したけれど、緊張しちゃった」と話してくれましたが、いざ受賞した後に感想を聞いてみると、「うーん、わかんない」とのコメント。優勝よりも、出場したこと自体が楽しかったようです。そして、「シェーンには3才ぐらいから5年ほど通っています。英語は楽しい。これからも続けたい」と嬉しそうに話してくれました。

 

帰国生の部で優勝したのも2人組で、AzukiちゃんとYukoちゃん。テーマは"My First Day At School"。スピーチ後、「少し緊張したけどうまくいきました。優勝する自信があります。シェーンには今年5月に入学して、10月から練習してきました」とのこと。そして見事に優勝が決まると2人そろって「とても嬉しいです!」と満面の笑みでした。

 

午後の部は、中学生と高校生以上の大人のスピーチ。中学生の部で優勝したEriさんは、留学したAscotの思い出をスピーチしました。祝福の言葉を向けると、「実は姉も3年前に常磐地区で優勝しました。姉妹そろってなので、さらに嬉しいです」。また、「中学生になってから3回留学しました。英語のレッスンは学校の勉強より楽しいです。これからも続けていきます」とも話してくれました。

 

大人の部は、原子力エネルギーからビートルズの歌までバラエティに富んだ内容でした。優勝したのは、日本の職場における女性差別を熱く訴えたMarieさんでした。

 

また、子ども部門、大人部門、それぞれのスペシャル賞を選出。子ども部門は"My favorite Sports"を元気に楽しく語ってくれたHayato君、大人は"LOVE"を題材に、熱いハートをスピーチで表現してくれたTakumaさんが受賞しました。

 

最後に、「単に英語がうまくなるだけでなく、日本の文化を世界に発信していけるようになってほしい」と、生徒の皆さんが世界を舞台に活躍することを願う、シェーンのスタッフからのメッセージでコンテストは終了しました。来年も楽しみです!

 

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2009年4月 1日

Fun with Fish☆葛西臨海水族館イベントレポート

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2009年3月15日(日)、江戸川区葛西臨海水族館にてキッズイベント「Fun with Fish☆」を開催しました。

当日は天候にも恵まれ132名の子どもたちが大集合☆

11グループに分かれて講師と一緒に館内を回りながら、各ポイントに用意された問題に答えていきました。色鮮やかな美しい魚や生きた化石のような奇怪な魚を前に、先生も子どもたちも大はしゃぎ!

いつの間にか、子どもたちから、たった今、習ったばかりの魚の名前などが英語でスラスラと出てくるように。

 

飼育委員のおじさんの説明とともに行われたペンギンの餌やりショーでは、みんながペンギンの食事風景に釘付けでした。

その後には、1グループだけ賞品を受け取ることの出来る、「ペンギンの数当てゲーム」を実施。

元気に泳ぎ回るペンギン達をみんな一生懸命数えていました。

最後に、先生からもらった英語の宿題と、たくさん覚えた魚の英語名と、楽しかった一日の思い出を胸に、みんな家路に着きました。

 

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2009年2月23日

☆チャイニーズ・ニューイヤー・パーティを開催しました☆

2月22日の日曜日、中国語コースの生徒さんと講師、スタッフ20名が集まって、「チャイニーズ・ニューイヤー」を祝いました!

渋谷の「パンダレストラン」に集合した生徒さんは、みなさん積極的で、パーティの2時間の間、ずっと中国語で会話を楽しんでいらっしゃいました。普段、顔を合わす機会のない、他スクールからの同志との中国語学習に関する情報交換や、興味のある中国の話題、時には中国には関わらないことも、すべて中国語でのフリートーク。大いに盛り上がり、さらなる中国語習得のモチベーションアップとなったようです。

最後には、みんなでテレサ・テンの歌を中国語で大合唱。みなさんの笑顔が輝き、「中国語を学んできて良かった」と嬉しいコメントをいただいた楽しいパーティとなりました。

 

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2008年11月21日

【2008 Shane Speech Contest】レポートです。

2008年11月9日(日)、あいにくの曇り空の下、有楽町の国際フォーラム会議室にて、恒例のシェーン・スピーチ・コンテストが開催されました。

小学校低学年のお子様から大人まで、60名を超える参加者がこの日のためにスピーチを書き、練習してきたのです。

まずは午前中に小学生と帰国生のスピーチ。趣味について、友達について、家族について、夢について、あらゆるトピックが飛び出しましたが、みんなしっかりと自分の意見を英語で述べています。さらに、手振りや身振り、用意してきた絵や写真で観客を惹きつけ、すばらしいスピーチを披露してくれました。

 

午前の部の最後には、なんとシェーンの外国人講師による日本語のスピーチが登場!5名の講師が勉強中の日本語でスピーチをしました。もともと語学好きな講師が多いシェーンですが、参加した講師たちはさすがの語学力で観客みんなが感心しています。1位になったJames先生は、恐山を訪れたときの感想を、まるで小説の世界のようなすばらしい描写で語ってくれました。がんばって大好きな国の言葉を学んでいるのは、生徒さんだけではなく、講師も同じなんですね!

 

午後の部は、中学生と大人のスピーチです。英国やアメリカと日本との文化比較や、日本語の名前の解説、自分自身を受け入れる勇気についてなど、論文になりそうな立派な意見や考えを述べる生徒さんたちに驚くばかり。愛について、家族についてなど身近なトピックを選んだ方も、それぞれの価値観や考え方がしっかりと伝わってくるスピーチでした。

 

午前・午後の部を通して、審査に関わった講師たちの感想は一同一致。「今年はなんて質の高いスピーチばかりだったんだろう!審査がとても難しい!」と、参加してくれた生徒さんたちを誇りに思ったと同時に、ますますレッスンの質も高めていこうと決意したようでした。

参加された皆さん、素晴らしいスピーチをありがとうございました。来年もぜひレッスンの成果を発揮してください。楽しみにしています。

 

★【2008 Shane Speech Contest】入賞者の皆さん★

<小学校低学年の部>

優勝 Kenta君(本八幡校)

2位 Mayuちゃん(志村坂上校)

3位 Jumaちゃん(高島平校)

特別賞 Chikau君(新所沢校)

<小学校高学年の部>

優勝 Suzukaちゃん(藤沢校)

2位 Yunaちゃん(フレスポ稲毛校)

3位 Kaeちゃん(瀬谷マルエツ校)

特別賞 Mamoru君(大森校)

<帰国生の部>

優勝 Nanakoちゃん(熊谷サティ校)

2位 Suzunoちゃん(鶴見校)

3位 Takuya君(江戸川台校)

<中学生の部>

優勝 Mikiさん(千駄木校)

2位 Eriさん(高円寺校)

3位 Tatsuyaさん(本八幡校)

<一般の部>

優勝 Arisaさん(ひばりが丘校)

2位 Iwaoさん・Yukiさん・Yoshieさん(春日部校)

3位 Masumiさん(多摩センター丘の上プラザ校)

 

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2008年11月19日

11月開催【英語キャンプ第二弾】のレポートが届きました☆

2008年11月2日(日)、3日(月)、「ウェルサンピア多摩」にてキャンプを実施し、総勢36名の参加者、6名の講師、4名の日本人スタッフで有意義な時間を過ごしました。

 

前回のアカデミックな企画とは違い、今回はアクティビティ中心。子どもたちのはしゃぎ声が絶えないレッスンが続きました。子どもに大人気な海外のキャラクターを使い、例えば「I want to be ~(キャラクター)」 「I can ~(得意技など)」「I have got/haven't got ~(身にまとっている物など)」 などの他、たくさんの表現・単語をマスターし、それに伴い各グループごとにストーリーを作成、それを最終日にご両親の前で発表するという流れでリズミカルに展開していきました。

 

グループ分けは、年齢・レベルによってバランス良く分けられ、年上の子が下の子を面倒みたり、帰国生の子がリーダーシップを取ったり、と微笑ましい一面を見ることができました。

 

講師たちは、まったく子どもを飽きさせないよう工夫を凝らし、きめ細かい見配り・気配り、エネルギッシュなジェスチャーでアクティビティを進めていました。1日目にテンションを飛ばし切ったので2日目は燃料切れかなと思いきや・・・そこがプロ! 顔は疲れていても、それを吹き飛ばすプロ根性で最後まで緊張感のある指導をしていました。

 

施設内の会場でのレッスンをメインに行なった他、体育館でのスポーツも楽しみました。当初、予定種目になかった鬼ごっこは、子どもたちの要望を汲みとり、講師が柔軟な対応をして、瞬く間に人気アクティビティに早変わり! 講師からの指示や説明のみで理解し動けるとは大したものです。

 

人なつっこい子、意地を張りながらもこちらから声を掛けられるのを待っている子、発表の前には早めに昼食を終わらせ自己練習をする子などいろいろです。子どもたちの、生活を共にしてわかる部分を見れた良い機会となりました。 

 

このキャンプは毎年繰り返し参加される生徒さんが多く、今回初めての参加者も、来年も参加したい・参加したいが中学生になるので参加できないが、代わりに留学を検討するなどの声もありました。生徒さんも講師やスタッフも、みんなが充実した素晴らしい2日間となりました。

 

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2008年10月16日

キッズイベント【Train Spotting/鉄道博物館へ行こう!】レポート☆

9月、さいたま市大宮区にある鉄道博物館でイベントを行いました。地区ごとに2日に分かれて開催され、いずれも同行したスクールカウンセラーからレポートが届きました☆

 

9月14日(日)、100名近い子どもたちとシェーンの講師たちと一緒に、大変人気のある世界最大級の鉄道博物館に行ってきました。朝、集合した子どもたちはグループに分かれ、『機関車トーマスと仲間たち』にちなんだ名前がつけられました。ゲートから館内入口までには、本物そっくりのミニトレインが何両も走っていて、子どもたちの期待が高まります。

まずは人気のアトラクション、日本最大級の鉄道ジオラマの見学からスタートです。1/80のスケールの鉄道模型が縦横無尽に走る光景を見て、歓声を上げる子どもたち。列車の名前から形式まですらすらと答える未来の鉄道マニアもいて、びっくり!

この後は、グループごとにラーニングゾーンや展示ゾーンを講師と一緒にクイズをしながら回りました。ラーニングゾーンでは、いろいろな道具を使って、鉄道の仕組みを体験しました。ここでは講師の出すクイズの答えをブックレットに書きながら進みました。

続いては本物の列車がたくさん展示されているゾーン。どの列車に乗ろうかと迷ってしまうほどでした。乗り込んだ列車の中で、レッスンが始まります。講師が車内の椅子やドア、カーテンなどを指し示しながら、"What is this?" "What is the colour of this curtain?" など質問すると、みんな元気良く大きな声で答えます。同席した一般のお客様から、「どこのインターナショナル・スクールの遠足?」との声も聞こえてきました。

ランチタイムには、持ってきたおやつを講師にも分けてあげたり、楽しいひと時。広い館内は、まだまだ体験したいものがたくさんあって、「先生、あれも乗りたい!」「これもやりたい!」の声が響きます。あっという間に解散の時間となってしまいました。

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9月23日の秋分の日、鉄道博物館にて、4才から12才の元気な子どもたち約100名が10チームに分かれ、それぞれ6ヵ所のポイントを講師やスクールカウンセラーと一緒にめぐるオリエンテーリングを行いました。

まずは、鉄道模型のジオラマ鑑賞からスタート。ここでは始発電車から終電車までの1日の駅の様子を見ながら、たくさんの列車が行き来するのを見ることができます。子どもたちは「新幹線が来た!」「山手線だ!」「あっ!トンネルに入ったー」など言いながら、真剣に見入っていました。

続いて、子どもたちが一番目を輝かせていたのは、ヒストリーゾーン。ここでは普段あまり見ることのできないSL機関車や御用列車など、いろいろな列車が展示してあり、"What colour are the curtains?" "How many seats are there?" "What time is the clock on the platform?" など講師からの質問に英語で答えながら進んでいきました。

広い博物館を歩いて、ヘロヘロになった講師やスタッフと違い、子どもたちは最後まで元気いっぱい。最後は全チームがそろって集合写真を撮影し、キャンディ数当てクイズです。"How many?"の質問に、"fifty... ninety...one hundred!"と次々に答えてくれました。正解は"One hundred and fifty three"、153個で、なんとピッタリ賞のチームがあり賞品をゲットしました。

講師に "Did you enjoy?"と聞かれ、"YES!"と大きな声で返事をする子どもたちの笑顔を見て、私たちスタッフもとても楽しかったと感じた一日でした。

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2008年10月15日

【ハイランド・ゲームズ】レポートが届きました☆

26回ハイランド・ゲームズ

 

2008105日(日)に第26RBS日本スコットランド・ハイランド・ゲームズが千葉市幕張の神田外語大学のグラウンドを会場に開催されました。当日は、天候にも恵まれ、日本人、外国人ともに多数の皆さんが参加し、交流の場として大いに盛り上がりました。なかでも、スコットランドカントリーダンスやハイランドダンス、また鉄塊投げやケイバー(丸太)投げと言った、日本人には珍しいスコットランドの伝統文化は一見の価値ありです。皆さん、一様に感心したり、眼を丸くして驚いたりの連続でした。

シェーンのブースには国籍を問わず、たくさんのお子さんや、その親御さんが訪れてくれました。中でも、ぬり絵コーナーが大人気、みんな夢中になって絵を完成させていました。また、シェーンのネイティブ講師たちは子ども競技の運営に参加し、子どもたちを相手に大活躍。楽しみながら、貴重な体験が出来る素敵なイベントでした。

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2008年9月29日

8月開催【英語キャンプ】のレポートが届きました☆

夏休み後半の週末、英語が大好きな子どもたち40名が集まり、千葉県市川市の市川グランドホテルで英語キャンプを開催しました。アットーホームでありながら、心地よい緊張感も漂う雰囲気の中、今回は全日程を室内で行うという新しい試みで、ひと味違ったキャンプになりました。

 

6才から12才までの様々な年令の子どもたちは、4つのグループに分けられ、チームごとにレッスンやアクティビティをこなします。初めは知らないお友達を間に、戸惑いと緊張を隠せない様子でしたが、ウォーミングアップが始まり、レッスンが本格的になるころには、スクールで見せるいつもの顔になっていました。 

 

初日から、約6時間英語漬け。レッスンの内容は天気、服装、買い物、場所、などなどを文章にしていく難しい内容のものでした。「話す」「聴く」のレッスンはもちろんのこと、「読む」「書く」もふんだんに入っていて、このキャンプの趣旨が窺われました。講師の力量発揮で、子どもたちを飽きさせず、夜までレッスンを盛り上げており、子どもたちも元気一杯大きな声を出して取り組んでいました。

 

2日目はレッスンの復習、そしてプレゼンテーションの準備で約3時間。4つのチームは思い思いのテーマで見に来て下さる保護者の方々にすばらしい発表ができるよう準備をしました。子どもたちの真剣なまなざしを今でも忘れることは出来ません。

 

メインイベントのプレゼンテーションが始まり、各々が2日間の成果を舞台の上で発表し、発表している子も、見ている子も真剣そのものでした。さらに、それを見守る講師や日本人スタッフも子どもたちがキャンプでの成果を期待どおりに発揮してくれたことに満足した様子でした。

 

他のイベントと違い、キャンプは泊まりのイベントです。1日目より2日目の子どもたちは、お友達とさらに親交を深め、講師にも信頼を置きます。また、寝食を共にすることで、連帯感が生まれるのが目に見えてわかりました。

 

 

ここでは書ききれない楽しかったこと、うれしかったこと、ちょっと悲しかった事がたくさんあった2日間。キャンプが終わってそれぞれの家路につく子どもたちは前より少しまた英語が好きになり、「またね~」と笑顔でお友達に挨拶をしてお別れをしました。今年の秋のキャンプ、来年のキャンプでも元気な子どもたちに会えることを楽しみにしています。

 

EigoCamp1.jpg【英語キャンプに参加した、船橋校・辰巳佳乃子ちゃん(4年生)】

 

プレゼンテーションですごくドキドキしたけど成功してよかったです!