スピーチ・コンテストを開催しました!
午前の部は、小学校低学年と高学年、海外生活の経験がある帰国生、シェーンの夏休み留学「ジュニアバケーション」参加者の4部門。友達、家族、学校、遊び、旅行、夢など身近なトピックを身振り手振りをまじえて可愛らしく表現したり、ゴミ問題や地球温暖化問題といった社会的な問題について自らの意見を真剣に訴えたりと、幅広いテーマが続きました。
低学年の部で優勝したのは、小学3年生のAnkiちゃん。大好きなお父さんの話を面白おかしく披露してくれました。残念ながら本人が表彰式前に帰ってしまったため受賞の感想を聞くことはできませんでしたが、後で朗報を聞き、きっとお父さんとともに喜んでくれただろうと思います。
高学年の部で優勝したのは、小学6年生のMamoru君。スピーチ・コンテストには6回連続出場ということで、過去のトピックを振り返りながら、自分の成長と上達を確認していました。そして最後には「外国に友達をいっぱいつくりたい」と抱負を語ってくれました。
帰国生の部で優勝したのは、小学1年生のYugo君。「恐竜のように大きく強くなりたい」という夢を語ってくれました。受賞後に話を聞くと「練習は1週間ぐらいだったけれど、自信はあった」と嬉しそうに話していました。
午後の部は、中学生と高校生以上の大人の2部門に加え、今年から新たに中国語の部が設けられました。
中学生の部で優勝したのは、3年生のYuさん。"Adolf Hitler"をテーマに、ホロコーストを批判する内容でした。遠路、名古屋からの参加で見事優勝を果たしたYuさんは「6才から通っています。今回あまり練習はできなかったけど、頑張りました」と胸を張って話してくれました。
高校生以上の大人の部で優勝したのは、高校2年生のMizuhoさん。"Multi- Cultural London"と題して、ロンドンの文化の多様性についてスピーチしました。なお、"Forever Young"というテーマで熱弁をふるったシルバーエイジのJutaroさんが特別賞を受賞しました。
中国語の部で優勝したのは、Nahokoさん。3Dテレビ用メガネと普通のメガネを両方装着するための苦心談を披露しました。他にジョギングを続けるための秘訣について語ったAtsushiさん、翻訳家を目指して中国語のほかに英語、ドイツ語、韓国語を勉強中というYoshikoさんも相当なレベルで甲乙つけがたい審査の結果、Nahokoさんに決まりました。
大変、聴き応えのあるスピーチの数々に、講師もスタッフもうれしい限りでした。来年もまた、皆さんがシェーンで学んだ成果発表の場である、スピーチ・コンテストを楽しみにしています。シェーンは、がんばる皆さんをこれからも応援し、サポートし続けます!


