【2009 Shane Speech Contest】 開催しました☆
シェーン恒例のスピーチ・コンテスト。今年も11月15日(日)、東京国際フォーラムにて開催しました!
午前の部は、小学生と帰国生のスピーチ。友達、家族、旅行、夢、好物、スポーツなど楽しいトピックが続きました。身振り手振りや、絵をかざすなど工夫を凝らした可愛らしいパフォーマンスを織り込みながら、内容もしっかりとしたスピーチで、きちんと自分の意見を英語で述べていました。
低学年の部で優勝したのは、ShioriちゃんとRikaちゃんの2人組。"Best Friend"と題し、親友についての掛け合いのスピーチでした。スピーチ直後には、「1ヵ月ぐらいかけて練習したけれど、緊張しちゃった」と話してくれましたが、いざ受賞した後に感想を聞いてみると、「うーん、わかんない」とのコメント。優勝よりも、出場したこと自体が楽しかったようです。そして、「シェーンには3才ぐらいから5年ほど通っています。英語は楽しい。これからも続けたい」と嬉しそうに話してくれました。
帰国生の部で優勝したのも2人組で、AzukiちゃんとYukoちゃん。テーマは"My First Day At School"。スピーチ後、「少し緊張したけどうまくいきました。優勝する自信があります。シェーンには今年5月に入学して、10月から練習してきました」とのこと。そして見事に優勝が決まると2人そろって「とても嬉しいです!」と満面の笑みでした。
午後の部は、中学生と高校生以上の大人のスピーチ。中学生の部で優勝したEriさんは、留学したAscotの思い出をスピーチしました。祝福の言葉を向けると、「実は姉も3年前に常磐地区で優勝しました。姉妹そろってなので、さらに嬉しいです」。また、「中学生になってから3回留学しました。英語のレッスンは学校の勉強より楽しいです。これからも続けていきます」とも話してくれました。
大人の部は、原子力エネルギーからビートルズの歌までバラエティに富んだ内容でした。優勝したのは、日本の職場における女性差別を熱く訴えたMarieさんでした。
また、子ども部門、大人部門、それぞれのスペシャル賞を選出。子ども部門は"My favorite Sports"を元気に楽しく語ってくれたHayato君、大人は"LOVE"を題材に、熱いハートをスピーチで表現してくれたTakumaさんが受賞しました。
最後に、「単に英語がうまくなるだけでなく、日本の文化を世界に発信していけるようになってほしい」と、生徒の皆さんが世界を舞台に活躍することを願う、シェーンのスタッフからのメッセージでコンテストは終了しました。来年も楽しみです!


