11月開催【英語キャンプ第二弾】のレポートが届きました☆
前回のアカデミックな企画とは違い、今回はアクティビティ中心。子どもたちのはしゃぎ声が絶えないレッスンが続きました。子どもに大人気な海外のキャラクターを使い、例えば「I want to be ~(キャラクター)」 「I can ~(得意技など)」「I have got/haven't got ~(身にまとっている物など)」 などの他、たくさんの表現・単語をマスターし、それに伴い各グループごとにストーリーを作成、それを最終日にご両親の前で発表するという流れでリズミカルに展開していきました。
グループ分けは、年齢・レベルによってバランス良く分けられ、年上の子が下の子を面倒みたり、帰国生の子がリーダーシップを取ったり、と微笑ましい一面を見ることができました。
講師たちは、まったく子どもを飽きさせないよう工夫を凝らし、きめ細かい見配り・気配り、エネルギッシュなジェスチャーでアクティビティを進めていました。1日目にテンションを飛ばし切ったので2日目は燃料切れかなと思いきや・・・そこがプロ! 顔は疲れていても、それを吹き飛ばすプロ根性で最後まで緊張感のある指導をしていました。
施設内の会場でのレッスンをメインに行なった他、体育館でのスポーツも楽しみました。当初、予定種目になかった鬼ごっこは、子どもたちの要望を汲みとり、講師が柔軟な対応をして、瞬く間に人気アクティビティに早変わり! 講師からの指示や説明のみで理解し動けるとは大したものです。
人なつっこい子、意地を張りながらもこちらから声を掛けられるのを待っている子、発表の前には早めに昼食を終わらせ自己練習をする子などいろいろです。子どもたちの、生活を共にしてわかる部分を見れた良い機会となりました。
このキャンプは毎年繰り返し参加される生徒さんが多く、今回初めての参加者も、来年も参加したい・参加したいが中学生になるので参加できないが、代わりに留学を検討するなどの声もありました。生徒さんも講師やスタッフも、みんなが充実した素晴らしい2日間となりました。



