8月開催【英語キャンプ】のレポートが届きました☆
夏休み後半の週末、英語が大好きな子どもたち40名が集まり、千葉県市川市の市川グランドホテルで英語キャンプを開催しました。アットーホームでありながら、心地よい緊張感も漂う雰囲気の中、今回は全日程を室内で行うという新しい試みで、ひと味違ったキャンプになりました。
6才から12才までの様々な年令の子どもたちは、4つのグループに分けられ、チームごとにレッスンやアクティビティをこなします。初めは知らないお友達を間に、戸惑いと緊張を隠せない様子でしたが、ウォーミングアップが始まり、レッスンが本格的になるころには、スクールで見せるいつもの顔になっていました。
初日から、約6時間英語漬け。レッスンの内容は天気、服装、買い物、場所、などなどを文章にしていく難しい内容のものでした。「話す」「聴く」のレッスンはもちろんのこと、「読む」「書く」もふんだんに入っていて、このキャンプの趣旨が窺われました。講師の力量発揮で、子どもたちを飽きさせず、夜までレッスンを盛り上げており、子どもたちも元気一杯大きな声を出して取り組んでいました。
2日目はレッスンの復習、そしてプレゼンテーションの準備で約3時間。4つのチームは思い思いのテーマで見に来て下さる保護者の方々にすばらしい発表ができるよう準備をしました。子どもたちの真剣なまなざしを今でも忘れることは出来ません。
メインイベントのプレゼンテーションが始まり、各々が2日間の成果を舞台の上で発表し、発表している子も、見ている子も真剣そのものでした。さらに、それを見守る講師や日本人スタッフも子どもたちがキャンプでの成果を期待どおりに発揮してくれたことに満足した様子でした。
他のイベントと違い、キャンプは泊まりのイベントです。1日目より2日目の子どもたちは、お友達とさらに親交を深め、講師にも信頼を置きます。また、寝食を共にすることで、連帯感が生まれるのが目に見えてわかりました。
ここでは書ききれない楽しかったこと、うれしかったこと、ちょっと悲しかった事がたくさんあった2日間。キャンプが終わってそれぞれの家路につく子どもたちは前より少しまた英語が好きになり、「またね~」と笑顔でお友達に挨拶をしてお別れをしました。今年の秋のキャンプ、来年のキャンプでも元気な子どもたちに会えることを楽しみにしています。
【英語キャンプに参加した、船橋校・辰巳佳乃子ちゃん(4年生)】
プレゼンテーションですごくドキドキしたけど成功してよかったです!



