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2008年11月21日

【2008 Shane Speech Contest】レポートです。

2008年11月9日(日)、あいにくの曇り空の下、有楽町の国際フォーラム会議室にて、恒例のシェーン・スピーチ・コンテストが開催されました。

小学校低学年のお子様から大人まで、60名を超える参加者がこの日のためにスピーチを書き、練習してきたのです。

まずは午前中に小学生と帰国生のスピーチ。趣味について、友達について、家族について、夢について、あらゆるトピックが飛び出しましたが、みんなしっかりと自分の意見を英語で述べています。さらに、手振りや身振り、用意してきた絵や写真で観客を惹きつけ、すばらしいスピーチを披露してくれました。

 

午前の部の最後には、なんとシェーンの外国人講師による日本語のスピーチが登場!5名の講師が勉強中の日本語でスピーチをしました。もともと語学好きな講師が多いシェーンですが、参加した講師たちはさすがの語学力で観客みんなが感心しています。1位になったJames先生は、恐山を訪れたときの感想を、まるで小説の世界のようなすばらしい描写で語ってくれました。がんばって大好きな国の言葉を学んでいるのは、生徒さんだけではなく、講師も同じなんですね!

 

午後の部は、中学生と大人のスピーチです。英国やアメリカと日本との文化比較や、日本語の名前の解説、自分自身を受け入れる勇気についてなど、論文になりそうな立派な意見や考えを述べる生徒さんたちに驚くばかり。愛について、家族についてなど身近なトピックを選んだ方も、それぞれの価値観や考え方がしっかりと伝わってくるスピーチでした。

 

午前・午後の部を通して、審査に関わった講師たちの感想は一同一致。「今年はなんて質の高いスピーチばかりだったんだろう!審査がとても難しい!」と、参加してくれた生徒さんたちを誇りに思ったと同時に、ますますレッスンの質も高めていこうと決意したようでした。

参加された皆さん、素晴らしいスピーチをありがとうございました。来年もぜひレッスンの成果を発揮してください。楽しみにしています。

 

★【2008 Shane Speech Contest】入賞者の皆さん★

<小学校低学年の部>

優勝 Kenta君(本八幡校)

2位 Mayuちゃん(志村坂上校)

3位 Jumaちゃん(高島平校)

特別賞 Chikau君(新所沢校)

<小学校高学年の部>

優勝 Suzukaちゃん(藤沢校)

2位 Yunaちゃん(フレスポ稲毛校)

3位 Kaeちゃん(瀬谷マルエツ校)

特別賞 Mamoru君(大森校)

<帰国生の部>

優勝 Nanakoちゃん(熊谷サティ校)

2位 Suzunoちゃん(鶴見校)

3位 Takuya君(江戸川台校)

<中学生の部>

優勝 Mikiさん(千駄木校)

2位 Eriさん(高円寺校)

3位 Tatsuyaさん(本八幡校)

<一般の部>

優勝 Arisaさん(ひばりが丘校)

2位 Iwaoさん・Yukiさん・Yoshieさん(春日部校)

3位 Masumiさん(多摩センター丘の上プラザ校)

 

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2008年11月19日

11月開催【英語キャンプ第二弾】のレポートが届きました☆

2008年11月2日(日)、3日(月)、「ウェルサンピア多摩」にてキャンプを実施し、総勢36名の参加者、6名の講師、4名の日本人スタッフで有意義な時間を過ごしました。

 

前回のアカデミックな企画とは違い、今回はアクティビティ中心。子どもたちのはしゃぎ声が絶えないレッスンが続きました。子どもに大人気な海外のキャラクターを使い、例えば「I want to be ~(キャラクター)」 「I can ~(得意技など)」「I have got/haven't got ~(身にまとっている物など)」 などの他、たくさんの表現・単語をマスターし、それに伴い各グループごとにストーリーを作成、それを最終日にご両親の前で発表するという流れでリズミカルに展開していきました。

 

グループ分けは、年齢・レベルによってバランス良く分けられ、年上の子が下の子を面倒みたり、帰国生の子がリーダーシップを取ったり、と微笑ましい一面を見ることができました。

 

講師たちは、まったく子どもを飽きさせないよう工夫を凝らし、きめ細かい見配り・気配り、エネルギッシュなジェスチャーでアクティビティを進めていました。1日目にテンションを飛ばし切ったので2日目は燃料切れかなと思いきや・・・そこがプロ! 顔は疲れていても、それを吹き飛ばすプロ根性で最後まで緊張感のある指導をしていました。

 

施設内の会場でのレッスンをメインに行なった他、体育館でのスポーツも楽しみました。当初、予定種目になかった鬼ごっこは、子どもたちの要望を汲みとり、講師が柔軟な対応をして、瞬く間に人気アクティビティに早変わり! 講師からの指示や説明のみで理解し動けるとは大したものです。

 

人なつっこい子、意地を張りながらもこちらから声を掛けられるのを待っている子、発表の前には早めに昼食を終わらせ自己練習をする子などいろいろです。子どもたちの、生活を共にしてわかる部分を見れた良い機会となりました。 

 

このキャンプは毎年繰り返し参加される生徒さんが多く、今回初めての参加者も、来年も参加したい・参加したいが中学生になるので参加できないが、代わりに留学を検討するなどの声もありました。生徒さんも講師やスタッフも、みんなが充実した素晴らしい2日間となりました。

 

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2008年10月16日

キッズイベント【Train Spotting/鉄道博物館へ行こう!】レポート☆

9月、さいたま市大宮区にある鉄道博物館でイベントを行いました。地区ごとに2日に分かれて開催され、いずれも同行したスクールカウンセラーからレポートが届きました☆

 

9月14日(日)、100名近い子どもたちとシェーンの講師たちと一緒に、大変人気のある世界最大級の鉄道博物館に行ってきました。朝、集合した子どもたちはグループに分かれ、『機関車トーマスと仲間たち』にちなんだ名前がつけられました。ゲートから館内入口までには、本物そっくりのミニトレインが何両も走っていて、子どもたちの期待が高まります。

まずは人気のアトラクション、日本最大級の鉄道ジオラマの見学からスタートです。1/80のスケールの鉄道模型が縦横無尽に走る光景を見て、歓声を上げる子どもたち。列車の名前から形式まですらすらと答える未来の鉄道マニアもいて、びっくり!

この後は、グループごとにラーニングゾーンや展示ゾーンを講師と一緒にクイズをしながら回りました。ラーニングゾーンでは、いろいろな道具を使って、鉄道の仕組みを体験しました。ここでは講師の出すクイズの答えをブックレットに書きながら進みました。

続いては本物の列車がたくさん展示されているゾーン。どの列車に乗ろうかと迷ってしまうほどでした。乗り込んだ列車の中で、レッスンが始まります。講師が車内の椅子やドア、カーテンなどを指し示しながら、"What is this?" "What is the colour of this curtain?" など質問すると、みんな元気良く大きな声で答えます。同席した一般のお客様から、「どこのインターナショナル・スクールの遠足?」との声も聞こえてきました。

ランチタイムには、持ってきたおやつを講師にも分けてあげたり、楽しいひと時。広い館内は、まだまだ体験したいものがたくさんあって、「先生、あれも乗りたい!」「これもやりたい!」の声が響きます。あっという間に解散の時間となってしまいました。

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9月23日の秋分の日、鉄道博物館にて、4才から12才の元気な子どもたち約100名が10チームに分かれ、それぞれ6ヵ所のポイントを講師やスクールカウンセラーと一緒にめぐるオリエンテーリングを行いました。

まずは、鉄道模型のジオラマ鑑賞からスタート。ここでは始発電車から終電車までの1日の駅の様子を見ながら、たくさんの列車が行き来するのを見ることができます。子どもたちは「新幹線が来た!」「山手線だ!」「あっ!トンネルに入ったー」など言いながら、真剣に見入っていました。

続いて、子どもたちが一番目を輝かせていたのは、ヒストリーゾーン。ここでは普段あまり見ることのできないSL機関車や御用列車など、いろいろな列車が展示してあり、"What colour are the curtains?" "How many seats are there?" "What time is the clock on the platform?" など講師からの質問に英語で答えながら進んでいきました。

広い博物館を歩いて、ヘロヘロになった講師やスタッフと違い、子どもたちは最後まで元気いっぱい。最後は全チームがそろって集合写真を撮影し、キャンディ数当てクイズです。"How many?"の質問に、"fifty... ninety...one hundred!"と次々に答えてくれました。正解は"One hundred and fifty three"、153個で、なんとピッタリ賞のチームがあり賞品をゲットしました。

講師に "Did you enjoy?"と聞かれ、"YES!"と大きな声で返事をする子どもたちの笑顔を見て、私たちスタッフもとても楽しかったと感じた一日でした。

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2008年10月15日

【ハイランド・ゲームズ】レポートが届きました☆

26回ハイランド・ゲームズ

 

2008105日(日)に第26RBS日本スコットランド・ハイランド・ゲームズが千葉市幕張の神田外語大学のグラウンドを会場に開催されました。当日は、天候にも恵まれ、日本人、外国人ともに多数の皆さんが参加し、交流の場として大いに盛り上がりました。なかでも、スコットランドカントリーダンスやハイランドダンス、また鉄塊投げやケイバー(丸太)投げと言った、日本人には珍しいスコットランドの伝統文化は一見の価値ありです。皆さん、一様に感心したり、眼を丸くして驚いたりの連続でした。

シェーンのブースには国籍を問わず、たくさんのお子さんや、その親御さんが訪れてくれました。中でも、ぬり絵コーナーが大人気、みんな夢中になって絵を完成させていました。また、シェーンのネイティブ講師たちは子ども競技の運営に参加し、子どもたちを相手に大活躍。楽しみながら、貴重な体験が出来る素敵なイベントでした。

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2008年9月29日

8月開催【英語キャンプ】のレポートが届きました☆

夏休み後半の週末、英語が大好きな子どもたち40名が集まり、千葉県市川市の市川グランドホテルで英語キャンプを開催しました。アットーホームでありながら、心地よい緊張感も漂う雰囲気の中、今回は全日程を室内で行うという新しい試みで、ひと味違ったキャンプになりました。

 

6才から12才までの様々な年令の子どもたちは、4つのグループに分けられ、チームごとにレッスンやアクティビティをこなします。初めは知らないお友達を間に、戸惑いと緊張を隠せない様子でしたが、ウォーミングアップが始まり、レッスンが本格的になるころには、スクールで見せるいつもの顔になっていました。 

 

初日から、約6時間英語漬け。レッスンの内容は天気、服装、買い物、場所、などなどを文章にしていく難しい内容のものでした。「話す」「聴く」のレッスンはもちろんのこと、「読む」「書く」もふんだんに入っていて、このキャンプの趣旨が窺われました。講師の力量発揮で、子どもたちを飽きさせず、夜までレッスンを盛り上げており、子どもたちも元気一杯大きな声を出して取り組んでいました。

 

2日目はレッスンの復習、そしてプレゼンテーションの準備で約3時間。4つのチームは思い思いのテーマで見に来て下さる保護者の方々にすばらしい発表ができるよう準備をしました。子どもたちの真剣なまなざしを今でも忘れることは出来ません。

 

メインイベントのプレゼンテーションが始まり、各々が2日間の成果を舞台の上で発表し、発表している子も、見ている子も真剣そのものでした。さらに、それを見守る講師や日本人スタッフも子どもたちがキャンプでの成果を期待どおりに発揮してくれたことに満足した様子でした。

 

他のイベントと違い、キャンプは泊まりのイベントです。1日目より2日目の子どもたちは、お友達とさらに親交を深め、講師にも信頼を置きます。また、寝食を共にすることで、連帯感が生まれるのが目に見えてわかりました。

 

 

ここでは書ききれない楽しかったこと、うれしかったこと、ちょっと悲しかった事がたくさんあった2日間。キャンプが終わってそれぞれの家路につく子どもたちは前より少しまた英語が好きになり、「またね~」と笑顔でお友達に挨拶をしてお別れをしました。今年の秋のキャンプ、来年のキャンプでも元気な子どもたちに会えることを楽しみにしています。

 

EigoCamp1.jpg【英語キャンプに参加した、船橋校・辰巳佳乃子ちゃん(4年生)】

 

プレゼンテーションですごくドキドキしたけど成功してよかったです!

 

 

 

 

2008年6月10日

★:*:-'☆ 公園オリエンテーリング&バーベキュー イベントレポート ☆:*:-'★

☆公園オリエンテーリング&バーベキューパーティを開催しました☆

 

梅雨入りの一歩前、晴天の日曜日に立川昭和記念公園でシェーンのイベントを開催しました。

 

昭和記念公園は、緑あふれる広大な公園です。200名以上が集まった子供たちは、20名づつチームにわかれ、シェーンのネイティブ講師とともに、公園内に隠された12ヵ国のポイントを見つけながらオリエンテーリングを楽しみました。あまりに広い公園に、元気な子供たちも最後はヘロヘロ・・・ でも、空気まで緑に染めるような木々を背に、最後まで講師と交わす子供たちの笑顔がまぶしく輝いた一日でした。       

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一方、広場では100名の高校生以上の生徒さんが集合してバーベキューパーティ☆ 火の準備から調理まで、生徒さんと講師が力を合わせ行ないました。欧米ではバーベキューは男の仕事! はりきった男性講師たちと笑いながら野菜を切ったり、お肉を焼いたり、もちろん、たくさん食べたりと、いつものレッスンとは違う雰囲気の中で英会話を楽しんでいただけました。また、講師だけではなく、他のシェーンスクールの生徒さんとも英会話習得の秘訣や苦労など、いろんな話で盛り上がっていたようです。今後の英語学習に対するモチベーションもアップしたことでしょう!

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シェーンでは、レッスン以外でも英会話を楽しめる場を提供しようと、いろんなイベントを開催しています。生徒さんではなくても参加できるものも多数ございます。イベント開催の折りには、当ホームページに掲載いたしますので、お楽しみに。

2008年4月 3日

『留学フェア/アラウンド・ザ・ワールド』開催レポート♪

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3月30日(日)、恒例の『アラウンド・ザ・ワールド』を開催しました。当日は、あいにくの天気。それでも、寒の戻りが厳しい雨の中、英語で遊ぶのが大好きな子供たちと、留学を目指して向上心あふれる子供から大人までが、有楽町の国際フォーラムに集まりました。

会場は、セミナー上映コーナー、留学カウンセリングコーナー、そして、各国ブースのコーナーに分かれています。午前中に集合した子供たち、まずはシェーンのネイティブ講師が待つブースコーナーへ一直線!英国、カナダ、ニュージーランド、南アフリカ、ハワイ、シェーンから留学のできるスクールがある国のブースが立ち並び、それぞれの国の文化や習慣を紹介するコーナーです。受付でもらったパスポートを手にブースへ行くと、先生たちがいろんなゲームを用意して待っていました。英国では、目隠しをして、"Go straight" "Turn right"という先生の英語の指示を頼りに、ホワイトボードに描かれたロンドンの街を進みます。カナダでは、写真やカードを使った英語のクイズ。ニュージーランドは固有の動物たちの写真を広げて先生とおしゃべり、ハワイでは、パソコンから流れる映像を見て、英語のクロスワードパズルに挑戦。しばらくすると、南アフリカのブースから音楽が聞こえてきました。先生が子供たちの先頭に立って、南アフリカのダンスを始めると、子供たちもそれにならって踊り始めました。"Kick! Step! Jump!"みんなノリノリです。

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一方、セミナーコーナーでは、シェーンで人気の留学プログラム"Junior Vacation"の説明会が始まっています。7才から17才までの子供たちが世界へ踏み出す第一歩にふさわしいスクール環境が、次々とスライドで紹介されていました。

午後は、学生や社会人の方の来場が増え、個別カウンセリングのコーナーがにぎやかに。「高校留学をしたいけど、何から始めればいいのかわからない」「個人で長期留学をしたいけど、自分で手続きをするのは不安」など、様々な質問や疑問を抱えた方が集まり、留学カウンセラーからプログラムの紹介や留学のアドバイスを受けていました。

 

英会話を習い、続けていくには「目的」の設定が大切です。たくさんの方が「英語で話したい!」と願っていることでしょう。シェーンでは、レッスンで培った英語力を試すイベントを定期的に開催しています。また、「本国で自分の力を試したい!」と望む方々のご相談を受け、安心して留学できるようサポートしています。今後も、このような機会を提供していきたいと考えていますので、皆さんぜひご利用ください。

 

<参加者の声>

久里浜校 Wさん「パンフレットだけではわからないお話を直接聞けて良かったです。実際に留学された経験のあるスタッフから、いろんなアドバイスをいただきました。セミナーでは、映像もあって現地の様子がよくわかり、とても参考になりました。留学を目指しているなら、皆さんもぜひ参加されることをお勧めします!」

 

沼津校 Kさん「各国ブースを回る『アラウンド・ザ・ワールド』、とっても楽しかったです。講師たちもフレンドリーでしたし、取り上げられるトピックも新しく、会話のテンポもはずみました。来年も参加しようと思います」

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2008年3月26日

☆・‥━ロンドンバス・イベント開催レポート・‥━☆

晴れ渡った3月22日の土曜日、幸運にも当選したシェーンの新入生を乗せて、真っ赤なロンドンバスが都内をクルーズしました。

 

まずは子供たちを乗せて、勝どきからお台場へ。勝どきの駅前では、まだ集合時間前 なのに、すでに集まった子供たちが、大きなバスを前に目を見開いています。「ホンモノだ~!」と感激している様子。点呼を取って、いざバスに乗り込むと、"Hello!"とシェーンのネイティブ講師7人がお出迎え。まだレッスンを始めたばかりで慣れていない子供たちが照れくさそうに"Hello"と応えます。中には、元気いっぱいに"Hello!"と叫ぶ子も。でも、保護者の方に見送られて、ほとんどが少し不安そうです。窓から暖かな日が差し込む二階席に落ち着いて、いざ出発! 同時に、先生と一緒に英語で歌う時間が始まりました。"Old McDonald have a farm, yea-yea-oh♪" "Head, shoulders, knees and toes♪"など、レッスンでおなじみの曲ですが、参加者はみんな新入生。まだ歌詞に追いつけない子もたくさんいましたが、先生を見て動きを合わせて楽しんでいました。高架下を通るとき、先頭に座っていた子が「ぶつかるよ~!」と叫びます。いつも乗っている車やバスより、ずっと目線が高いので、確かにぶつかるように見えて頭を下げてしまいます。まるで遊園地の乗り物に乗っている気分。お台場でバスが停車すると、ゲームの時間です。色塗りをしたり、昆虫の写真で神経衰弱ゲームをしたり。「はーい!私がやる!」と手を上げる大きな声と笑い声が響きました。復路でも歌が続きます。行き道より、歌声も動きも、そして笑顔も大きくなっていました。みんな、英語でのコミュニケーションを楽しむ第一歩を、大きなバスの二階で踏み出したようでした。                                                           

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夕方から夜にかけては大人の方を乗せて、銀座から六本木、渋谷、表参道をクルーズ。集合した生徒さんは、昼間の子供たち同様、ちょっと緊張している様子です。二階席へ上がり、講師と生徒さんが互い違いに座りました。バスが出発すると、さっそくビールで乾杯して、英語でのおしゃべりが始まります。まずは初対面の講師に自己紹介。趣味、講師の母国、旅行、ロンドンバスについてなど、フリーカンバセーションで盛り上がります。緊張した顔が会話とビールでやわらいだところで、クイズタイム。写真の人物や建物を当てたり、英国のロイヤルファミリーについてのクイズに答えたりしている内に、生徒さん同士も打ち解けてきました。日が暮れて周囲が暗くなると、明るい車内が外からも伺えます。渋谷や表参道の人混みを進む真っ赤なロンドンバス、車窓から覗く、笑顔で会話をしている講師と生徒さんたち。道行く人たちは目をみはり、中にはカメラをかまえる姿も見えました。少し照れながらも窓から手を振る皆さん、ちょっと子供の気持ちに返って、いつもとは違った空間と時間を楽しんでいる様子でした。                                               

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