トップメッセージ

近年、グローバル化が著しく進展するにつれて、共通言語としての英語の役割がますます重要視されています。企業では、海外進出や従業員の多国籍化が進み、共通の言語を用いる必要性が高まり、英語を社内公用語化する企業も現れ、話題となっています。同時に、英語の習得が就職や昇進の条件になる企業も増え、英語がビジネスにおける必須の要件になりつつあります。

一方学校教育においても、従来の訳読や文法中心の学習から、コミュニケーションを重視する傾向にあります。小学校高学年で外国語(英語)活動を必修化するなど、英語教育の低年齢化がはかられ、高校においても英語授業のオールイングリッシュ化が予定されています。

シェーン英会話は、1977年創業以来、“ENGLISH FOR LIFE”を標榜し、あらゆる世代の皆様に、人生をより豊かにするための英会話学習の機会を提供してまいりました。現在では、関東、東海、近畿、九州に180校を展開するに至っています。

最も大きな特徴と言えるのはネイティブ講師の品質です。シェーン英会話の講師は、英語発祥の地であり、英語教授法の先進国である英国でおもに採用されています。英国をはじめとする英語圏の国では、英語を母国語としない人に英語を教える“TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)”と呼ばれる資格がありますが、シェーン英会話の講師のほとんどがその資格を取得しています。日本人であれば誰でも日本語の教師になれるわけではないのと同様に、英語を話せる人であれば誰でも英会話講師ができるわけではないからです。さらに日常の研修を担当するネイティブスタッフは、上記TESOLのなかでも上級レベルの指導資格を持ち、資格認定も行っています。このような厳選なネイティブ講師の採用と日々のトレーニングにより、皆様への質の高いレッスンをお届けしています。

先に述べましたように社会がめまぐるしく変化する中、私たちは、これまで以上に社会に貢献する企業を目指してまいる所存でございます。また、このたびの大震災はわが国にとって大きな試練となっておりますが、私たちは語学教育事業を通して、日本の復興に寄与したいと考えています。

2011年4月1日
株式会社シェーンコーポレーション
代表取締役社長 是枝 正隆